グラドル・守永真彩が競馬タレントとして生き残りを決意!? (3/3ページ)

日刊大衆

何も知らない故に出来た大胆行動と思いきや本人は、
「特に意識した訳ではありません。単純に質問された事を質問者にも聞いてみたかっただけ」
と、ケロッとしている。どうやら彼女には、相手が誰であるとかは関係なく、関心を持ったら知らずにはいられない様なのだ。

これは2年前に「番組司会者枠」として受けた『トレセンまるごと~』のオーディションでも同様。オーディションだが、ここでも大胆不敵なPRが大受けし、満場一致で合格。ただし、司会者では無くレポーターとしての採用だったが……。

「競馬の事は全く知らなかったんですが、基礎知識だけは勉強しました。でも、そんなニワカ知識で受かるほど、世の中甘くないんですよね。運良くそのときレポーターの試験もあり、壁前に置かれていた花瓶のレポートをしたんです。こちらは大袈裟に“見て下さい! ここに花瓶があります…”と力を込めましたが、これで受かったとは思えませんでした。
試験官から“最後に何かアピールしたい事は?”と言われ“私は歌が好きなので1曲歌わせて下さい”と語り、いきなり歌い始めました。これには面接官一同、ポカーンです。
オーディションはグリーンチャンネル社内でも放送されていて、この歌で社内は騒然。面接後、行き交う人々から“歌、良かったよ”と言われました。どうやら、これが奏功したみたいです(笑)」

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グリーンch「トレセンまるごと情報局」など競馬リポーターとして活躍中



グラビア、競馬レポーター、想定外であっても「やるからには目一杯」というプロ根性を見せる守永は、昨年はJRAが開催している全国の競馬場(全10場)も全て自費で回った。3年目の今年は海外競馬を観に行くことを自身の課題にしているという。
週末は競馬場に出向く彼女は上昇というより「常勝志向」とも呼ぶべき逸材だ。競馬界を代表するタレントになる日はそう遠くないだろう。

守永真彩(もりなが・まあや)
PROFILE
1991年8月2日生まれ。B87/W60/H88。趣味はダンス、親子でコスプレ。特技は書道、歌。
■守永真彩オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/morinagamaaya/
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