【海外在住ライターが教えます】日本未上陸「プチプラ子どもファッション」が可愛い! (1/2ページ)
日本はまだまだ寒い日が続きますが、ファッション業界は既に明るい春色でいっぱいです。日差しの暖かい小春日和には、つい先取りして軽やかな服を手に取ってしまいますね。これから新しい季節、お出かけの機会も増えてくるとなれば、子どもたちの洋服も新調したくなりますね。
最近は『ZARA』や『H&M』など、お洒落で値段もそれほど高くないブランドも増えてきました。でも大量生産されているブランドは、お友達とかぶるのが少し気になります。お手軽なのは魅力ですが、特別な日には周りとは違う服を選んであげませんか?
そこで今回は、オシャレで賢いママにぴったりの日本未上陸の子ども服ブランドを紹介します。
■プチプラでかわいい子ども服ブランド『Gingersnaps』
(1)フィリピン発の子ども服ブランド
『Gingersnaps』はフィリピンのブランドで、1994年にフィリピンのデパート売り場の一角からスタートしました。今ではフィリピンを始め、インドネシア、シンガポール、アラブ首長国連邦で店舗を展開するまでに成長しています。そして、ここシンガポールでは、可愛いデザインとテキスタイル、何よりもお手頃な値段で駐在日本人に大人気です。
(2)豊富なデザインと、お手頃プライスが人気の秘密
イカット柄のプリントや、ストライプ柄のワンピースにストーンでデコを施したラフィアのベルトを組み合わせるなど、お洒落な中にセンスのいい素朴さをもつ、このブランドだけが持つ味わいがあります。テキスタイルといった織物地の可愛さも評判で、一見リバティ柄に見紛うような綺麗な小花柄もの人気のひとつです。
一番多い価格帯で日本円にして4,000~5,000円程で、可愛くて人気なのもうなずけるブランドです。
(3)赤ちゃんからティーンズまで、幅広いサイズ展開
赤ちゃん服からティーンズまでサイズ展開をしているため、兄弟の服を揃えるのも魅力のひとつです。筆者の子どもは3姉妹で年が離れているため、お揃いの服を探すのがなかなか難しいのですが、ここなら3人お揃いの服が揃うので重宝しています。
日本にはまだ未上陸のブランドなので、日本での人気がでるのはこれからのはず。