やっぱり国産!安全、応援、子どものよりよい未来のために (2/2ページ)

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更に、経営状況の悪化に加え、飼料やエネルギーコストの高騰等の理由から牛乳やヨーグルト等、数%の値上がりを余儀なくされていますが、牛乳の値上げに関しては「知らない」と回答した方が最も多く55.2%となりました。

また、牛乳の価格に対する意識では、「高い」と感じている人が合計20.0%なのに対して、より多い合計28.0%が「安い」と感じている傾向にありました。

そして、98.2%の方が日本の酪農や酪農家を応援したいと回答していることから、それでも今後も国産を選ぶ人が多くなることが予測されます。

多少の値上がりも痛み分けとして捉えるということでしょうか。

■国産品を応援しよう

既に積極的に国産商品を選ぶようにしている人も多いと思いますが、そうすることが日本の生産者の応援となり、地産地消がみんなの未来を守るという好循環を生み出すのです。安いばかりの商品には、必ずそれ相当の理由があり、何かが、又は、誰かが犠牲になっていることを忘れないようにしたいですね。

私たちが、国産を選ぶ理由は、安全、応援、好循環、そして子ども達のより良い未来のためでもあるのです。栄養豊富な牛乳を飲むことも、国産への応援や子ども達の未来のためにつながるのですね。

【参考】

※ アイリサーチ

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