やっぱり国産!安全、応援、子どものよりよい未来のために (1/2ページ)

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やっぱり国産!安全、応援、子どものよりよい未来のために

最近は、暖かな日が多くなり、春がだんだんと近づいてきました。同時に値上げの春到来とも言われ、この4月からは様々な食品の値上げが実施されることが発表されています。

いつもと同じ買い物をしているのに、今までよりも高くなっていた……という厳しい状況になるため、価格に関してシビアにならざるをえなくなりますね。とは言っても、子どもや家族の健康を考えると特に食品の品質に関しては妥協したくないママは多いでしょう。

安全性を重視すると必然的に国産のものをチョイスしたいものです。国産食品を買うことは安心なだけでなく、国内応援と自給率向上にもなり、私たちにとって良い事ずくめでもあります。

今回は、私達にとって身近な食品“牛乳”を取り巻く環境を通して、国産食品の大切さについて考えてみたいと思います。

■安心安全性は譲れない

毎日のお買い物でみんなが普段、重視していることとは何でしょうか。先月、ネオマーケティングが実施した「牛乳に関する生活者意識調査」では、全国20歳から69歳の女性(無職・学生を除く)500人のうち、牛乳を購入すると回答した414人が重視することは「価格」62.6%、「賞味期限」59.2%、「味」58.7%がトップ3となりました。

しかし、それでも牛乳が国産であることに意義があると回答した人は93.4%にのぼり、その理由としては圧倒的多数の人が「安心・安全」を理由に挙げました。

これまで食品業界での様々な事件が続いた中で、生活者にとっては、安全性や信頼性というのは替え難い重要な価値のようです。

■がんばれ!日本を応援したい

日本の酪農や酪農家の経営は大変だと思うかとの問いには、「非常にそう思う」、「そう思う」、「どちらかというとそう思う」を合わせた98.2%が日本の酪農家の経営は大変だと思うと回答しました。

しかし実際に、日本の生乳生産量の減少について「詳しく知っている」と回答した人は18.6%に留まる結果となり、実情は多くの人には知られていないことが分かりました。

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