岡田斗司夫の枕営業強要エピソードが漫画化に!
どこまで続く、岡田斗司夫の愛人騒動
週刊誌を多いに賑わせた岡田斗司夫の愛人騒動。権力をチラつかせ多くの処女を毒牙にかけてきたとされる。そんな岡田斗司夫の華麗なる半生が漫画化され話題となっている。
漫画を手がけたのはイラストレーターのminikoさん。彼女自身も岡田斗司夫に危うく騙されそうになった一人だ。minikoさんは自身のツイッターで「この漫画で岡田斗司夫氏の悪どい手口が広まり、大阪芸大・吉本興業から解雇され傷つく若い女性が一人でも減る事を望みます。」と発言し、漫画を投稿した。
そこには、「僕の彼女になったら編集者を紹介するよ」と、わかりやすいまでに権力をかざす岡田氏の姿があった。今時アラブの石油王でもしないような恥ずかしい言動を堂々と行うのが、岡田氏の偉大なところである。
さらに、「僕は東京と大阪にそれぞれ彼女がいる。君には三番目の彼女になってほしい。パイプカットをしてるから妊娠の心配もないよ」「僕の彼女の定義はセックスする女性の事だからそれは理解して」と岡田氏の珠玉の名言も堪能できる。
しかし、岡田氏のもっとも偉大なところは、ここまで愛人による暴露が続く中、いっさい擁護する人が現れないことだ。普通はどんなに悪いことをしても、一人や二人は味方が助け舟を出してくれるものだが……。色んなところで悪態をつきまくっていたのだろう。 そんな絶賛嫌われまくりの岡田氏の本性を知りたい方は、ぜひ(https://twitter.com/miniko_09)で漫画を確認してみてはどうだろう。
(文・角刈りハーブティー)
おすすめ書籍:「遺言」岡田斗司夫(筑摩書房)
http://books.rakuten.co.jp/rb/6808696/
※おすすめ書籍は、本文の漫画とは関係ありません