「整体・マッサージ、気持ちイイのはその場だけ!」の謎に迫る!! (2/3ページ)

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◎解決法は?
ロングブレスやピラティス、ヨガのバンダなどを習得して、インナーマッスルの強化に努めれば、手技療法を受けた効果は飛躍的に長続きします!

■ 原因その2:食生活に問題があって常に内臓の慢性疲労がある!

私たちのカラダは食べた物で出来ています。
どのような体質の人が、何を、どう食べるのかが、健康的に日々生活するためにはとても重要な鍵となります。

たとえば、胃腸が弱く手足が冷たく朝起きてもダルさが残る人が、サラダやヨーグルトや甘い物を常食しながら健康を求めるのは無理があります。

その反対に、ナチュラルに筋肉がついて体力があり便秘気味の人は、動物性たんぱく質や塩分の多い食事を多く取る事で、血流が悪くなり凝りが助長化されます。

◎内臓疲労から来るコリもある!
食べ過ぎれば胃の裏が張る様に、生理時に子宮が収縮すれば腰が痛くなる様に、内臓の不調は背部の筋肉の緊張となって表現されます。

慢性の腰痛や肩こりの原因のバックボーンには、多くの場合「隠れ内臓疲労」があるのです。

毎日何気なく食べている体質に合わない食の傾向性が、慢性的な腰痛や肩こりを引き起こしている「隠れ内臓疲労」がある人は、いくらボディバランスのリセットワークを施しても、食生活の改善に手を入れなければ手技療法の施術は長続きしません。

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