新宿ネイキッドロフトのイベントに突撃しました!

K-POPvsNK-POPイベントで南北団結!/撮影:新大久保ホットガイド
アンニョンハシムニカ、りむ・ちゅぬんです。
去る3月22日、「北朝鮮ポップスの世界」の発売を記念して東京新大久保の「ネイキッドロフト」で行事(ヘンサ=イベント)が開催されました。
今回で4回目となる南北朝鮮半島の音楽を聞き比べる「K-POPvsNK-POP〜NK-POP誕生の秘密だニャン〜」というイベントですが、私も突撃隊(ゲスト)として参加。毎回、韓国側が出してくる練りに練ったK-POP(韓国歌謡)に対して、我がチョソン側(北朝鮮)が用意した無慈悲な音楽兵器NK-POP(北朝鮮歌謡)と北朝鮮側代表でデイリーNKジャパン編集長の高英起同志の先軍トークで木っ端微塵にする!というイベントです。
資本主義にまみれた南チョソン歌謡(韓国歌謡=K-POP)は、私から見ても「さすが!」と思わせる多様性を見せてくれます。それに対してブレないチョソンではありますが、たま〜に、高英起編集長が「南側がきらびやかでとても羨ましい」だの、何のと言います。
私も、後半戦からチマ・チョゴリに着替えて(チマ・チョゴリデビュー!)、革命の編集部から授かった金日成バッジ(ホンモノ)を参戦しましたが、高英起編集長の南側へ媚びるような日和った言動には思わずイラッときました。
「この変節者(裏切り者)めが!」と私にしては下品な言葉で罵りながら、先軍のキャタピラで粉砕したくもなりますが、南北融和が目的の大人のイベントですので内心の怒りにとどめています。
もちろん、これはあくまでもギミック、演出です。本当は、とっても和気藹々としたイベントなんですよ。
当日も、たくさんの方々に購入していただき誠にありがとうございました。まだ、お持ちで無い方は、是非購入してくださいませ〜!
りむ・ちゅんぬんでした。

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