【デキる妻の会話術】忘れっぽい夫に逆ギレさせず「俺が悪かったよ…」と思わせるには? (2/3ページ)

It Mama

 ■夫と一緒に記憶をたどって、足りない部分を補足する

覚えていないことに対して怒るのではなく、夫が思い出せるように工夫してみましょう。

「どこまで覚えている? 全く覚えていない?」と、夫の記憶がどれくらいかを聞くのです。そうすると、「そうだな、こういう内容だったと思うけど……」と、覚えていることを何かしら話そうとしてくれるはず。

その記憶の断片から、「そうだね。それはそうなんだけど、あなたはこう言ったと思うのよ」と、補足をするイメージで話すのです。

妻が“自分に聞いてくれた”という事実が男のプライドを満足させ、、「妻の記憶の方が正しいはずで、オレがたぶん覚えていないだけ……」という気持ちになり、「そうだったっけ? でもお前がそこまでいうんだからそうなんだろうね」と丸く収まる可能性が高まるのです。

いかがでしたか?

昔の話をする時は夫婦でなくとも“言った言わない”になりがちですし、妻も必ずしも自分の記憶が正しいとは言い切れない事もあります。だからこそ、言い切る強さがかえってアダになるのです。

夫婦の会話でも、相手の様子を見ながら進める気持ちの余裕が大事ですね。

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