自分でできる簡単なネイルチップデザイン! (2/2ページ)
大人っぽい雰囲気がお好きな方はぜひどうぞ!タイダイ模様の変形、マーブル模様の作り方上記の3の部分で、筆でたたく代わりに筆を左右に動かしていくと、マーブル模様を作ることができます。
マーブル模様は混ぜすぎると色の境がなくなってしまうため、失敗したかなと思ったら、タイダイ模様に途中変更してしまうことも可能です。マーブル模様を作るときのコツは、カラーの表面を筆を押さえつけずに穂先だけを使って動かすこと!
タイダイ模様とマーブル模様ってどう違うの?と思われた方、色の境がぼかしたようになっているのがタイダイ模様、色の境のあるのがマーブル模様ですので覚えておいて下さいね。作り方は似ているようでも、仕上がりの雰囲気は全く違います。
いかがでしたでしょうか?使う色や混ぜ方によって、毎回違った雰囲気が楽しめます。
10本の指全部にタイダイ模様やマーブル模様を施すだけではなく、使った内の1色でシンプルにワンカラーを作ってみたり、ストーンを乗せてさらに変化させてみたりといろいろな応用が利きますので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
Itnail編集部