専門家が伝授する!子どもじゃなくて「親がやめたい」4つのこと (2/2ページ)
(4)「○○でなければならない」と決めつけるのをやめましょう
・○歳になったら離乳食を始めなければならない
・○歳になったらオムツは外れていなくてはならない
・○歳になったら自分の名前くらい読み書き出来るようにならなくてはならない
と、自分自身で、“○○でなければならない”の考え方をやめましょう。
生まれもった性格や能力はみんな違います。3ヶ月くらいまでに首が座る、1歳くらいになると立つ、と平均値はあります。あくまでも平均値なので振り回されないことが大切です。
“そのうちになんとかなる”とどーんと気持ちを大きく構えましょう。
いかがでしたか。
細かいことを気にする人、短所ばかり目につく人、おおざっぱな人、自分が嫌いな人、自分大好きな人、今まで生きてきて沁み付いた思考癖が誰にでもあります。
子どもを変えようとする前にママ自身の物の捉え方を変えたほうがいいことが沢山でてきますよ。
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【参考】
※ 立石美津子(2014)『1人でできる子が育つ「テキトー母さん」のすすめ』(日本実業出版社)
【著者略歴】
※ 立石美津子・・・専門家ライター。32歳で学習塾を起業。現在は保育園、幼稚園で指導しながら執筆・講演活動に奔走。自らは自閉症児の子育て中。著書に『小学校に入る前に親がやってはいけない115のこと』『読み書き算数ができる子にするために親がやってはいけない104のこと』『心と頭がすくすく育つ読み聞かせ』『「はずれ先生」にあたった時に読む本』『一人でできる子が育つ「テキトーかあさん」のすすめ』