専門家が伝授する!子どもじゃなくて「親がやめたい」4つのこと (1/2ページ)

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専門家が伝授する!子どもじゃなくて「親がやめたい」4つのこと

“自分の子どもにはこうであってほしい”と願うあまり、朝から晩まで口喧しく怒っているママ。

でも、子どもを何とかする前にママ自身の物事の捉え方、悪い癖を直したほうが子どもがうまく育つ近道だったりします。

そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者・立石美津子が“直しましょう、あなたの悪い癖”についてお話します。

■試してほしい! 4つの「やめる」

(1)「短所ばかり見つける癖」をやめましょう

毎日のご飯の時間。好き嫌いが多くお皿の上の食べ残しを見て「残さず食べなさい」と怒りたくなります。でも、一切口を付けていない訳ではありませんよね。食べているものもあるので「少し食べたわ」と思いましょう。

離乳食を食べてくれない子どもでも、数か月前のミルクばかり飲んでいた頃と比べると固形物をスプーンから一口二口食べられるようになっているではありませんか。

こんな風に“できていること”に目を向けてみませんか?

(2)「いいママでいなくてはならない」と思うことをやめましょう

いいママでなくたっていいんです。どんなに怒ってばかりいても、料理が下手であっても○○ちゃんのお家のママより子どもは世界一あなたが好きなんです。

もし、子どもが「ママは怒ってばかりいるから嫌い」と言ったとしても絶対に嫌いではないのです。

(3)「何でも自分でしなくてはならない」と思うことをやめましょう

育児で疲労感が抜けない、皆が当たり前にやっていることが自分にはとても負担……。そんなときは、人にドンドン頼っていいのです。

お金はかかりますが、一時的に子どもを預けて1人でショッピングしても、お茶をしに出かけても罪悪感を感じる必要はありません。

人に頼ることは迷惑をかけているわけではありません。実際、子どもを預ければ預けられた人はお金を手にしています。コーヒー代を消費してお店に売上で貢献しているのです。あなたは立派な“社会貢献”しているのです。

さらにあなたのために協力してくれた相手は、自分が人の役に立ったとやりがいを感じています。だれかの貢献意欲を生んでいると思いましょう。

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