クーポンで財布がパンパン!人に嫌われるケチの特徴3つ
「ケチ」というと、あまり良いイメージがわかない人が多いですよね。お金をきっちり節約しているつもりでも、人に「ケチ」と思われるのは嫌なもの。そこで今回は、人に嫌われるケチの特徴をご紹介します。
■人前でクーポンやポイントカードを使うのはNG
節約に欠かせないクーポンやポイントカード。でも、人と一緒に食事をするときには、あまりあからさまに使わない方がベターです。特に、クーポンブックの切り抜きやポイントカードを大量に持ち歩いているのはあまりスマートではないもの。クーポンでパンパンにふくらんだお財布は正直みっともないです。
使うなら、会計の時にさっと出すか、スマホのクーポンをさりげなくレジで出すと、適度に節約意識の高い人にみえますよ。
■1円単位までのワリカンはNG
友達同士で食事をするときや、飲み会のとき、1円単位まできっちりワリカンにするのはあまり人に好かれません。ケータイやスマホで割り算をするのは悪くありませんが、1円単位まで平等に請求されると、請求された方はあまりいい気持ちはしません。
細かい小銭を用意するのも手間ですし、食べた量や飲んだ量は人によって差がありますから、端数分くらいは多く食べたり飲んだりした人が払うのがマナー。多く出してあげるほうも、「端数はいいよ」なんて恩に着せるような言い方をしないように気をつけましょう。
■電気をこまめに消すのはNG
水道光熱費は家計のおもな負担のひとつ。でも、電気や電気製品をこまめに消すのは実はあまり節電にならないことがあります。照明や電気製品の中には、スイッチをつけるときに大きな電力を消費するものがあるからです。
電気代の節約効果があまりないにもかかわらず、パチパチとこまめにスイッチを消して回ったり、周りの人に口うるさく節電するように迫ったりするのはスマートとはいえません。ただの「ケチ」ばかりか、節約効果もないのでは意味もありません。
以上3つ。ファイナンシャルプランナーの筆者がご紹介しました。節約するのはいいことですが、人に嫌われる「ケチ」にならないように注意しましょうね。
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