三陸ワカメが旬、美味しい食べ方は?

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画像はイメージです(えむかとーさん撮影、Wikipedia日本語版より)
画像はイメージです(えむかとーさん撮影、Wikipedia日本語版より)

[OH!バンデス - ミヤギテレビ] 2015年3月18日放送の「宮城食べつくし!旬の○○いただきます」のコーナーで、南三陸町志津川のワカメを紹介していました。


画像はイメージです(えむかとーさん撮影、Wikipedia日本語版より) 生産者ならではの簡単料理もご紹介

三陸ワカメは全国的にも良質と評判、そのおいしさは「ワカメの王様」と評されるほどですが、そんな三陸ワカメが今旬を迎えているのだそうです。ワカメにも旬ってあるんですね...!

志津川湾で育った三陸ワカメの特徴は、肉厚で歯ごたえがあり、それでいて柔らかいといういいとこ尽くし!収穫したワカメは、水揚げ前に船上でメカブを切り取り、水揚げ後に熱湯で湯通ししてアクを取ります。鮮やか緑色になったところで冷水でしめるのは、身を締めると同時に汚れを落とす役割があるのだとか。その後、加工場へ運ばれて塩蔵ワカメなどの加工品になるのだそうですよ。

船上で切り取られたメカブは茎から切り離して出荷。震災後は、この作業を東京からのボランティアの方たちが手伝ってくれていたのだそうです。

そんなワカメを使った簡単レシピが紹介されていました。

ひとつめは「ワカメの白和え」。材料は茹でたワカメ、豆腐、千切り人参、茹でて刻んだ白菜、味噌、くるみ、調味料は砂糖と塩のみ!材料をすべて和えると、色合いも美しい簡単白和えの出来上がりです。

ふたつめは「ワカメ明太子和え」。茹でワカメ、玉ねぎ、明太子をマヨネーズで和えるだけの簡単レシピですが、これだけで立派な一品になりますね。

味噌汁やラーメンのトッピングとしてしか活用していなかったワカメ...ぜひこれからは食卓の主役として使っていきたいですね。(ライター:Makikinha)

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