【アニメキャラの魅力】元祖ジャージ部!肝っ玉お姉さん「中泉ようこ」の魅力とは?『輪廻のラグランジェ』 (2/2ページ)

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 ようこは技だけではなく、「話し合いでケリがつかないなら拳で語る」というような、男らしい精神もまどかに伝えました。おかげでまどかは話し合いを重視しながらも必要とあれば戦うという、「話し合い至上主義」に陥らない良いバランス感覚を持つことになります。

■海洋考古学者

 ようこは海洋考古学者をしており、海中から引き上げた2万年前の石版によって、かつて高度な文明が存在したことを知りました。その分析能力は若いながらも非常に優秀。ウォクスを擁するノウムンドゥス財団の会長「アステリア」も、しばしばようこに考古学的見地からの意見を求めています。物怖じせず、アメリカ大統領すら頭が上がらない「アステリア」に対しても、ズケズケとものを言うので、考古学者としてのみならず、個人的にも信頼を得て、公私に渡った付き合いをするようになりました。

 まどかの活躍により、宇宙の内紛と地球滅亡が回避された後、アステリアの調査に従って海外を飛び回っている「中泉ようこ」。サバサバして男っぽい彼女は、あまり男性には興味がなさそうです。もう、そのままアステリアちゃんに養われてしまえば良いのかもしれません・・・?


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:玄Kuro(キャラペディア公式ライター)

(C) ラグランジェ・プロジェクト(公式サイトより)
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