君にプリキュアの出演依頼が! 受ける? 断る? (4/4ページ)
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プリキュア
しかし、本当にプリキュアの世界はあなたを必要としているでしょうか? プリキュアのストーリーにあなたが必要とされる理由は? プリキュアという作品を作る上で、本当にその回は必要なのでしょうか?
さて、思いつくメリットとデメリットをあげてみましたが、皆さんはどちらを重視しますか? どちらかと言えば、僕はデメリットの方を重視してしまうんですよね......。
だから、「おめでとう! あなたがプリキュアに出演できます!」と言われたとしても、僕は静かに首を横に振るでしょう。プリキュアの世界は、きっと僕なんて必要としていないと思うんです。僕は、テレビのコチラ側から応援するだけで、プリキュアという作品であり、彼女たちの生き様や頑張りを応援する。ただのお友達でいいなって思っています。
そして僕が登場するような、きっとどうでもいいお話を1話入れるなら、その分他の回の作画枚数を増やすなり、きららちゃんが頑張る回を増やしてほしいのです。
みなさんはどう思いますか? プリキュア、出たい? それとも?
©ABC・東映アニメーション
(キュアコグレ)