いつから恋は「ときめき」ではなく結婚するための「通過儀礼」になったのか? (2/3ページ)
みなさんはいかがでしょうか? 最近、ときめくことはありましたか?
男女のときめき観には、温度差がありすぎる・・・!

辞書で「ときめく」の意味を調べると「喜びや期待などで胸がどきどきする。心が躍る。」とあります。
ところが妙齢のアラサーにもなると、「恋=心が躍り、胸がドキドキすること」というよりは「恋=結婚する前の通過儀礼」となってしまうのでしょうか。
必ずしも全てのアラサー女性が恋から結婚を望んでいるわけではありませんが、純粋に恋を楽しめなくなっていたりしませんか?
アンケートで興味深かったのは、男性陣のコメントです。「しょっちゅうある」と解答した46才 男性のコメントには、
「ときめかなくなったら、人生も終わりに近い。」
とありました。
これでは女性の半数は「人生も終わりに近い」ことになってしまいます。
この温度差といったら、もうっ!
男性がみな同じように感じているわけではないとは思いますが、純粋というか単純というか、女性にはちょっとない感覚ではないでしょうか。
昔は「カッコいい」だけでときめいたのに・・・!

男性は、異性の容姿に魅力を感じる傾向があります。