【スターウォーズ】ルークの故郷が「イスラム国」に乗っ取られる!?
画像出典:Amazon/スター・ウォーズ コンプリート・サーガ ブルーレイBOX
映画『スターウォーズ』の主人公ルーク・スカイウォーカーの故郷が、
「イスラム国」(ISIL)に乗っ取られたという。
ルークの故郷は“惑星タトゥイーン”。ジョージ・ルーカス監督がチュニジアのサハラ砂漠の端に位置する街“タタウイヌ”をモデルに創り出された。
1976年に行われた『スターウォーズ』第一作目の撮影でも、リビアの国境から100kmほどにある東チュニジアの街がロケ地として使用されている。
しかし現在、そのチュニジアの街は「イスラム国」(ISIL)との戦闘の中心地となってしまった・・・。
チュニジア政府はリビアとの国境線にて、イスラム原理主義者らの入国を留めるために戦闘を行っている。
また、2015年2月初旬にはタタウイヌで、ロケットランチャーや手榴弾など大量の武器を保管する秘密基地も発見された。
CNNが伝えるところによれば、「イスラム国」(ISIL)との交戦状態にあることを知らずにタタウイヌに観光に訪れるスターウォーズファンが少なくないという。
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The Telegraph/Tataouine, Tunisian Star Wars town, now Isil hotspot
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)