心の中ではモヤモヤしてない?「ストレスを溜めない」ママ友とのつき合い方 (2/3ページ)
たまにならばいいのですが、考え方が全く違う人と毎日過ごすのは相手だってきっと辛いはずです。
■子ども同士は仲が良いけれどママ同士が合わない時は?
気が合わないママ友とは距離を置けばよいのですが、子どもが関わっているとそう簡単にはいきません。
例えば、ママ同士が合わない場合でも、子どもたちは波長が合って仲良くしていることがあります。
そんな時、一番してはいけないのが、「あの子と遊んではいけません。○○ちゃんといつも遊びなさい」と親がお友達を押し付けること。 子どもの友達は、子ども自身が一緒にいて楽しいから選んだ友達です。親が指図することではありません。
もちろん、子ども同士が仲良しだからといって、ママ同士が仲良くする必要もありません。自分から誘わないのはもちろんですが、「お宅に今度、お邪魔してもい い?」と言われた時は、「ちょっと用事があるんで」「散らかっているから家はちょっと……」と理由をつけてやんわりと断りましょう。
「子ども同士は仲がいいみたいだけれど、私はあなたと友達にはなりたくない」とあからさまな態度を出してしまうのは、スマートではありません。
相手も毎回断られると、その雰囲気で自分が受け入れられていないことがわかってくるはずです。
いかがでしたか?
気が合わないママ友との関係をストレスに感じたら、学生時代の友達のことを思い出してみてください。あなたは同じクラスだった友達全員と今でも親友として付き合っていますか? きっと、そんなことはないはずです。
八方美人になって“誰とでも仲良くしなくてはならない”と思わなくてもいいんです。時には適度な距離を保って、大人のお付き合いをすることも必要ですよ。