ついやってない?「ムダな働き方」をしている人の特徴・3つ

ハナクロ

ついやってない?「ムダな働き方」をしている人の特徴・3つ
ついやってない?「ムダな働き方」をしている人の特徴・3つ

働けど働けど我が暮らし楽にならず―。

長時間働いても残業代が出なかったり、ボーナスがなかったりが当たり前。なかなかお給料がアップしない不遇な時代です。

殊に、生まれたときから不景気といわれるハナクロ世代にとっては、報われない環境が当たり前になっている人も多いのでは。

「安定」に見える場所に身を投じ、与えられた仕事ことをただこなしているだけでは、5年後には生活ができなくなっているかもしれません。そこでここでは、コスパに見合わない「ムダな働き方」をしている人の3つの特徴をご紹介します。

■1:締め切りをつくらない

ムダな働き方をしている人は、だらだらと長時間労働している人が多いです。期限や締め切りを決めないため、就業時間以内に仕事が終わらないこともしばしば。残業をすることが偉いわけではありません。ムダをなくすためには「締め切り厳守」が絶対条件です。

イベントやプロジェクトも、期限を決めなければ途中で立ち消えになってしまうもの。会社に締め切りを作ってもらうのを待つのではなく、自分でやるべきことを期限付きで管理しましょう。成果物さえ完成すれば残業せずに帰れるのが理想です。

■2:時代を追いかける

時代についていけない人は時代から取り残されますが、時代だけを追いかけている人も時代に追いつくことはできません。

「次に当たるビジネス」や「次世代のトレンド」を求めて食らいついていったところで、追いついたそばからブームは過ぎ去っていきます。

時代だけを追いかける人は自分の軸がなくブレている状態です。流行や周りの意見に流されてしまっているうちは、その人が時代にぶつかることはまずないでしょう。一度、ひとつに絞りとことん突き詰めてみる姿勢が大切。とことん極めることで先は拓けていきます。

■3:ワンパターンの仕事しかしない

少子高齢化が進んでいる今、将来的にはひとりで2つ以上の仕事をするのが常識になっているはず。「副業」ではなく「複業」が当たり前になるのもすぐそこです。そんなときに、「経理しかできません」「事務しかできません」という状態では稼げないどころか職を失ってしまう可能性もあります。

「この資格だけ持っていれば安心」は幻想。ひとつの仕事を軸にしてマルチに展開していくためのスキルを身につけましょう。まずはひとつの分野を極め、結果を出すこと。そこから枝分かれして別の分野の仕事にも挑戦していくことが大切です。環境や状況が変わっても稼ぐ力のある人は、臨機応変に対応する力と柔軟性を持っています。

■ムダを省いてコスパのいい働き方をしよう!

安定した収入や生活を求めて守りに入りたい気持ちはわかります。が、現状維持は安心できるどころかリスクのほうが高いもの。その場に「いるだけ」でお金を得る仕事は終わりにし、どんな状況下でも食べていけいる力を身につけましょう!

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