内気で恋にオクテなら、タカラジェンヌをお手本にしてみて! (2/3ページ)
例えば、「どこに住んでるの?」とか「彼氏いるの?」など俗っぽいことを聞かれたら、ニコッと笑って「ご想像にお任せします」とか「秘密です」と答えるとか、下ネタは絶対に口にしないなど、浮世離れしたミステリアス感を演出しましょう。
注意点は「お高くとまっている」と思われない様にすること。「マイすみれコード」以外の話題にはニコニコ笑って、愛想よくが基本。「好きな食べ物は?」って聞かれたら「マカロン」よりも「餃子」の方が親近感が沸くのでグッド。このように至って庶民的な会話を心がけましょう。
■古風なまでの女子力を身に付けようタカラジェンヌは意味が分からないほど女子力が高いのが特徴です。
宝塚歌劇団への登竜門である、タカラジェンヌの養成所「宝塚音楽学校」で、2年間、芸事のみならず礼儀作法もしっかり叩き込まれます。
例えば入学して1年目の予科生は、毎日早朝から行われる「お掃除」をとても丁寧に行わなければなりませんし、髪型や服装が乱れていれば2年目の本科生に呼び止められ、厳しく注意されるような生活を送っています。廊下は直角に曲がるのが伝統です。
更に入団してからも、稽古着や舞台で使うアクセサリーも自分で作っちゃいます。あの独特のメイクだってぜーんぶ自分で施すのです。
オフでさえファンの目があるから常に清潔感のある洋服に身を包み、プロ顔負けのヘアアレンジをしています。
極め付けは「お花が大好きなので、休日はお花屋さんに行くのが趣味です。」なんて素で言っちゃう方もいるくらい。花なんて仏壇に飾るやつ以外買ったことないわ…。
しかしまあこれだけの女子力を磨けば周りとの差異化を図れること間違いなしです。家事や裁縫なんて何一つできない…なんて嘆く前に、雑巾絞って床を拭くとこから始めましょう。
■芯を強く持ってキラキラ輝こう15歳前後で自分の進むべき道を決め、それから常に厳しいレッスンに励み、競争社会の中で生きているタカラジェンヌたちの芯の強さは半端じゃありません。
だからこそあんなにキラキラしているし、人々を惹きつけて止まないのです。
内気なあなたも、外に発さないだけで、実は強い思いを秘めているのではないでしょうか。