これなら重くならない!彼氏に「既読スルー」させない3つの方法
ゆとり世代のコミュニケーションツールとしてすっかり浸透しているLINE。このLINEの大きな特徴が“既読”表示機能ですよね。
これにより、メール時代に「見たかな~まだかな~」とメッセージ受信ボタンを連打していたあの不便さが無くなる一方、「既読になってるのに返信が無い!なんで!?」という新たな不安要素も生まれました。
そこで今回は、彼氏や意中の人とLINEを弾ませ、「既読スルー」されない方法をお届けします!
■とにかく、選ばせる!返信させたいなら質問系で、というのは良く聞くセオリー。でもその質問の仕方を変えることで、より楽しいコミュニケーションができるのです。
たとえば、あなたがあるワンピースを買おうか迷っていて、彼氏に「どう思う?」と聞きたい場合。しかしよっぽど奇抜なデザインでもないかぎり、彼氏はそんなことを言われても、「よくわからない・・・買えば良いじゃん?」となりがち。
そこでこの質問をこう変えます。
「このピンクのワンピースと、ブルーのワンピース、どっちがいい?」
このようにちょっと違うものを比較させることで、彼も答えやすいし、ついでに「俺の好みを聞いてくれるんだな」とうれしくなるかも。
同様に、「髪の毛、ショートとロングどっちがいい?」など彼の好みで“選べる”質問をすると、彼も答えやすくてよさそうです。
■彼に「ドヤらせる」男性は女の子に頼られたい生き物、とよく聞きます。ならば積極的に頼っていこうではありませんか。
とはいえ、なんでもかんでも頼っていては彼も大変。そこで、彼の好きなスポーツや得意分野の質問を投げかけてみましょう。
「サッカーの●●選手って強いの?」とか、「インターネットの設定がわからないの・・・」などなど、彼が自信をもって教えてくれる分野の話なら、きっと積極的に返信して教えてくれるはず。
そこから「今度のデートはサッカー見に行こうよ!」など、話題も派生して、マンネリ打破にもなりそうです。
■「何それ!?」と言わせる最近は画像投稿サイトやツイッターなどで面白い画像がたくさん出てきます。近いものでは、青と黒か、白と金に見えるドレスなどが話題でした。そうした画像ネタを、ポチッと彼とのラインに投げ込んでみましょう。
また最近登場した音の出るスタンプなども話題性があってよさそうですね。「何それ!?どこで見つけたの?!」と思わずツッコミたくなるような画像を見つけて、彼と一緒に盛り上がれるとお互い楽しいですね。
恋人同士ならほぼ毎日打つLINE。代わり映えしない内容にお互い、マンネリを感じることも多々あるでしょう。そんな中に、このようなついつい返信したくなるようなラインを打てれば、新鮮なやりとりに話題も弾み、彼との距離がまた一歩近づくかもしれません。