女の幸せは「愛されること」vs「愛すること」あなたはどっち? (1/2ページ)

ハナクロ

女の幸せは「愛されること」vs「愛すること」あなたはどっち?
女の幸せは「愛されること」vs「愛すること」あなたはどっち?

「♪愛されるよりも~愛したいマ・ジ・で♪」なんて歌がありましたが、実際のところ、「♪愛するよりも~愛されたいガ・チ・で♪」という人のほうが多いのではないでしょうか?

先日、高校の同級生が24歳にして結婚をしました。学生時代にはずいぶんと“はちゃめちゃな恋愛”をしていた彼女。

ですが、ふふっと微笑みながら「女性の幸せって、愛されることだなってやっと気づいたの」とまるでドラマのようなセリフを言い、華麗に嫁へと転身したのです。

恋に熱しすぎて相手から「重い」「うざい」などと言われていた彼女が、愛される喜びを知ったとは…と思ったエピソードでした。

というわけで、愛するのと愛されるの、どっちを望んでいる人が多いのか調べてみました!

■愛するより愛されたい派の人が8割を超える

クリエイティブジャパンが行った調査によると「愛するよりも愛されたい」と回答した女性は79%。ほぼ8割の女性が「愛する」ことよりも「愛されること」に幸せを感じると考えているようです。実際に周りのゆとり女子に聞いたところ、こんな答えが返ってきました。

安心感があるから

▽「愛するよりも愛されているほうが安心感がある。恋愛に刺激は求めていないし、穏やかで安定した関係を築きたいから」(26歳・介護)

出ました!「安心感・穏やか・安定」。どれもゆとり世代が好むワードですね。

刺激的なことや冒険をすることにあまり心が動かず、今ある生活のなかから幸せを見つけるのが得意なゆとり女子にとっては、ドラマチックな恋愛や危険をおかす恋にはあまり興味がわかないようです。

傷つかなくていいから

▽「好きになるのは楽しいけど、やっぱり好きになってもらったほうが楽。はじめから自分を受け入れてくれる人なら傷つくことも少なくてすむ」(25歳・商社)

好きになった人を追いかけることは楽しいけれど、好きになってもらったほうが傷つくリスクが少ない。

失敗や拒絶されることを恐れるゆとり女子にとって、「愛される」ことは恋愛をするうえで、もっともリスクの少ない選択なのかもしれません。

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