萌えキャラからゾンビまで! コミスペの新作萌酒がアツかった (1/2ページ)
3月28日(土)・29日(日)に幕張メッセにて5年に一度のコミケの祭典『コミックマーケットスペシャル6』が開催されました。
今回は「オタクサミット2015」をテーマに「世界のオタクが集まる新たな祭典に挑戦する」ということで、各国からの来場者で大変な活況を見せていました。
同人サークルのブースだけなく、企業ブースも出展していたのですが、一際盛り上がりをみせていたのは、街おこし企画「萌酒サミットスペシャル」のコーナー。
ふだんは秋葉原で開催され「世界最大の萌えと酒の祭典」である『萌酒サミット』から選抜された企業が、コミケットスペシャルの会場に登場しました。
世界よ、これが日本の萌酒だ!
萌酒サミットスペシャルのコーナーではこの日にあわせて新作の萌酒が揃い踏みしました。
地方から魅力的なコンテンツを配信していく青森県のいち姫プロジェクトと連動した株式会社ソルテックのブースでは「いち姫シードル&アップルサイダー」が登場し、完売商品が出てしまう盛況ぶり。
これまでに数々の萌酒や萌食をプロデュースしてきた鈴木商店では、「あるてぃめっと ニパ子酒」が販売開始。話題のニッパー擬人化キャラ・ニパ子を『艦これ』の公式絵師としても有名なUGUMEさんがイラスト化する、というなんとも贅沢なコラボレーションで大きな注目をあつめ、いずれのブースも大変な盛り上がりを見せていました。
グロカワなゾンビ酒…!
その中でも特に反響があったのはワインショップ沢屋の「ゾンビ酒」シリーズ。