『がんばろう東北!ポテトチップス まぐろ醤油味』発売中!山芳製菓らしいチャレンジ精神が光る味。 (1/3ページ)
わさビーフが不動の人気を誇る山芳製菓。が、TV番組「マツコの知らない世界」では、ポテトチップスキャビア味の異様な存在感が目立っていた。そんな山芳製菓から、この春『がんばろう東北!ポテトチップス まぐろ醤油味』が発売! さっそくその「まぐろ醤油」という変わった味をチェックしていこう。
『がんばろう東北!ポテトチップス まぐろ醤油味』はネーミングからお分かりのように、東日本大震災の復興支援プロジェクトスナック。売上の一部が東日本大震災復興支援のために寄付されるという。震災から4年、まだまだ復興とはいいがたい現状が続く東北地方。だが、この春には4年ぶりの全線運転再開となったJR石巻線、宮城県女川町の浦宿―女川の約2.3km区間が復旧したという明るいニュースも。これからも引き続き、東北の復興に気持ちを向けていきたい。
まぐろといえば一本釣りで有名な「大間」などがあげられ、東北地方ではまぐろの身や骨を煮出し、酒と密で味をつけた「まぐろ醤油」が親しまれている。
『がんばろう東北!ポテトチップス まぐろ醤油味』は東北の文化ともいえるまぐろ醤油をポテトチップスで味わえるという商品なのだ。
さっそく袋を開けて中身を出してみると、においはほどんどなくわずかに醤油。見た目も普通のポテトチップスで、まぐろ醤油の黒々とした色味はなく、じゃがいも本来の色が出たおいしそうなチップスだ。