「ママお仕事行かないで~!」保育園で子どもを大泣きさせる親のNG態度3つ (2/3ページ)
「5時に迎えにくる」という約束があれば、子どもは夕方まで安心して過ごすことができるのです。
■3:お迎えの時刻に遅れる
「5時に迎えに行く」と約束したのに、仕事が押して5時15分になってしまうことってよくありますよね。たった15分だし、子どもは時計なんてわからないと思っていませんか?
子どもは5時になると迎えに来ると信じて待っています。時計が読めなくても、保育士がいそいそとかばんに汚れた着替えを詰めたり、連絡帳を書いたりする姿を見て、そろそろママが迎えに来ることを察しています。
ところが、ママが約束通りに現れないと、子どもの不安感は一気にピークに達します。大人にとってはたった15分でも、子どもが不安な気持ちで過ごす15分は1時間くらい長く感じられます。さらに、保育士がうっかり、「ママ、遅いね」なんて口にしてしまうと、「もしかして永遠に迎えに来てくれないのかも」とすら思ってしまうものなのです。
こうなると翌朝の別れ際、いつもより不安がいっぱいになり、もっと泣くことになります。
そうならないためにも、お迎えの時間が遅れる場合は、必ず園に連絡をしましょう。
いかがでしたか?
初めは大変なことばかりですが、きちんと話すことで、子どももママのお仕事の大切さをきっと分かってくれるはずです。
仕事の都合でやむを得ない事情もあると思いますが、子育てと仕事の両立のためには、職場に理解してもらう努力も必要ですね。子どもからの信頼を失うようなことはしないように心がけていきましょう。