【朗報】デスティニーズ・チャイルドがサプライズの再結成
あのデスティニーズ・チャイルドが「ステラー・ゴスペル・ミュージック・アワード」でサプライズの再結成を果たした。ビヨンセ(33)とケリー・ローランド(34)が、『セイ・イエス』を歌うミシェル・ウィリアムズのステージに飛び入り参加し、3人でパフォーマンスを披露したという。ミシェルが『アルファ・アンド・オメガ』でステージを幕開けた際にはビヨンセとケリーはステージ隔てて反対を向いていたが、その後に2人が向き合って『セイ・イエス』を熱唱し始めると観衆からは拍手が巻き起こった。
2006年に正式に解散したデスティニーズ・チャイルドだが、ビヨンセの父マシュー・ノウルズが再結成をほのめかしていたため、ファンは再結成ツアーとニューアルバムを期待しているところだった。
父マシューは以前、「みんな僕がまだデスティニーズ・チャイルドのマネージャーだってことを知らないんだよ。みんな3人が一緒に曲をやっていることは知っているだろ。もう2曲やっているよね。それにもしかしたらデスティニーズ・チャイルドのニューアルバムが出るかもしれないよ。ビヨンセとケリーとミシェルが集まって歴史となるツアーをするかもしれない」と語っていた。
3月28日(日)にラスベガスで実現したデスティニーズ・チャイルドのメンバー3人揃っての共演は、2013年のスーパーボウルでのビヨンセのステージにケリーとミシェルが参加した時以来のこととなる。
Text:Gow!Magazine