子どもも大喜び!作るのも見るのも楽しいイースターキャラ弁レシピ3選
最近よく耳にする『イースター』。まだ馴染みのない人もいるかもしれませんが、今年は各地でイースターイベントが開催されるなど、ここ数年でクリスマスやハロウィンと並んだ一大イベントになりつつあります。
今年のイースターは4月5日です。
今回は、間近に迫ったイースターを盛り上げるかわいいキャラ弁の作り方をご紹介します!
■イースターのシンボルは卵とうさぎ
イースターの2大シンボルは、“卵”と“うさぎ”。
生命や復活を象徴するものとして「イースターエッグ」、それを運んでくるのが「イースターバニー」とされており、子沢山のうさぎは繁栄や多産のシンボルとされています。
卵とうさぎという、かわいいモチーフを使ったキャラ弁のレシピがこちら。
●2匹のうさぎのお弁当
(https://youtu.be/9iqMeqnFqII)
食べるのがもったいないくらいのかわいさですよね。
材料もシンプルで、大小のお米をラップで個装して丸めていくだけなので、作り方がとっても簡単なのも嬉しいポイント。
(1)60gのご飯を楕円に成型し顔を作ります。
(2)6gほどのご飯で耳を2つ成型します。また、4gほどのご飯で手を2つ成型します。
(3)鼻、鼻下、口の形に海苔をカットします。チーズを楊枝で丸くカットし、チーズ上にカットした海
(4)苔を配置します。
(5)耳をパスタで顔に刺し込み、全てのパーツをのせます。
(6)茹でたうずらの卵をストローでくり抜き、枝豆を同じストローでくり抜きます。楊枝を使ってうずら
(7)の穴に枝豆を戻していき、イースターエッグを作ります。
(8)うさぎにイースターエッグを抱えさせたら出来上がり。
<後ろ向きうさぎ>
(1)60gのご飯を楕円に成型し体を作ります。
(2)7gほどのご飯を2つ足の裏の形に成型します。また、6gほどのご飯を丸く成型し、しっぽを作ります。
(3)肉球の模様にカットしたハムをうさぎの足の裏にのせたら出来上がり。
<ミツバチ>
(1)1cm程度の厚さに切った卵焼きにリボン状に細く切った海苔を2本巻きつけます。
(2)丸く切り取った海苔を目に、楊枝を使ってくり抜いたチーズを羽に、ケチャップをほっぺに付けたら出来上がり。
他にもこんなバリエーションが紹介されていました。
●エッグ風うさぎおにぎり
(1)ご飯を卵型に成型
(2)魚肉ソーセージをうさぎの耳の形にカットし、大きな丸を2つ、小さな丸を8つ用意。
小さなハートをカットして鼻を作る。
(3)チーズを足の裏の形にカットし、(2)でカットしたハムを並べる。
(4)海苔で細いラインを作り、ご飯に付ける。さらに目と鼻のライン、口も作る。
(5)用意した(3)と(4)を(1)の卵型ご飯に並べる。耳は揚げたパスタを利用してご飯にとめ、パスタでヒゲも付けて完成。
●まんまるうさぎのサンドイッチ
(1)パンの耳を切り落としてうさぎの耳を作る。
(2)卵のマヨネーズ和えをパンの中に包み、ラップで丸く成型する。
(3)海苔で目と鼻のラインをカットする。
(4)(1)と(3)を(2)に取り付け、グリーンピースは揚げたパスタでとめる。
※目と鼻をパンに付ける際はマヨネーズを接着剤として利用。
(5)ケチャップでほっぺたを書いて完成。
●ピタパンでかくれんぼサンド
(1)チーズを2枚重ねて、うさぎの顔と手をカットする。
(2)楊枝で蝶々の形をカットして模様をストローで抜き、もう一枚のチーズに重ねて少し大きめにカットする。
(3)海苔でうさぎの目、鼻、口を作りチーズに乗せる。
(4)蝶々には触覚を付けて揚げたパスタを刺しておく。
(5)すべての材料をパンの間に挟んで完成。
いかがでしたか?
最近は色々なサイトやブログでキャラ弁のレシピが紹介されていますが、写真と説明文だけでは途中の工程が省かれており、わかりにくい場合も多いので、動画で確認しながら細かい作業ができるのって嬉しいですよね。
お花見シーズンのお弁当ネタとして、また春休み中でお弁当作りはお休みというママはランチプレートのネタとして、是非活用してみてくださいね!
【参考】
※ エッグ風うさぎおにぎり – キャラ弁講師丸尾知美
※ まんまるうさぎのサンドイッチ – キャラ弁講師丸尾知美
※ ピタパンでかくれんぼサンド – キャラ弁講師丸尾知美