「僕は壊れました…」庵野秀明が新ゴジラを引き受けた理由とは? (2/4ページ)

ViRATES



庵野秀明氏は、自身が代表を務める製作会社・株式会社カラー公式サイトにて、コメントを発表。

以下、コメント本文より一部抜粋。

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2012年12月。エヴァ:Qの公開後、僕は壊れました。

所謂、鬱状態となりました。

6年間、自分の魂を削って再びエヴァを作っていた事への、当然の報いでした。
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4部作とされる『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』は2012年に3作目の『Q』が公開されて以来、新情報が途絶えていた。


『Q』の後、庵野秀明氏は、自身のスタジオに一度も近づくことができないまま2013年になり、東宝からゴジラ新作監督の依頼が入った。

精神的に不安定であり、またエヴァを抱えていることからその場は固辞したものの、東宝の誠意と盟友でもある樋口監督の熱意に心動かされ、同年3月、監督を引き受けることに。

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