「僕は壊れました…」庵野秀明が新ゴジラを引き受けた理由とは?

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「僕は壊れました…」庵野秀明が新ゴジラを引き受けた理由とは?
「僕は壊れました…」庵野秀明が新ゴジラを引き受けた理由とは?

画像出典:Amazon/ゴジラ ファイナルウォーズ 【60周年記念版】 [Blu-ray]

2016年公開が予定される、日本版新作映画『ゴジラ』

総監督・脚本に『新世紀エヴァンゲリオン』の庵野秀明氏(54)、

また監督・特技監督には『のぼうの城』『実写映画 進撃の巨人』の樋口真嗣(ひぐちしんじ)氏(49)と、

強力なタッグが組まれたことが明らかになった。

庵野秀明氏は、自身が代表を務める製作会社・株式会社カラー公式サイトにて、コメントを発表。

以下、コメント本文より一部抜粋。

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2012年12月。エヴァ:Qの公開後、僕は壊れました。

所謂、鬱状態となりました。

6年間、自分の魂を削って再びエヴァを作っていた事への、当然の報いでした。
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4部作とされる『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』は2012年に3作目の『Q』が公開されて以来、新情報が途絶えていた。


『Q』の後、庵野秀明氏は、自身のスタジオに一度も近づくことができないまま2013年になり、東宝からゴジラ新作監督の依頼が入った。

精神的に不安定であり、またエヴァを抱えていることからその場は固辞したものの、東宝の誠意と盟友でもある樋口監督の熱意に心動かされ、同年3月、監督を引き受けることに。

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過去の継続等だけでなく空想科学映像再生の祈り、特撮博物館に込めた願い、思想を具現化してこそ先達の制作者や過去作品への恩返しであり、その意思と責任の完結である、という想いに至り、引き受ける事にしました。

今しか出来ない、今だから出来る、新たな、一度きりの挑戦と思い、引き受ける事にしました。

エヴァではない、新たな作品を自分に取り入れないと先に続かない状態を実感し、引き受ける事にしました。
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すでに描くべき主題も決まり、動き始めた日本の特撮『ゴジラ』。

公開された足型からは、歴代最大クラスのゴジラが誕生することが予想されている。

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旧エヴァの放送から20年後の今、すでに2年以上もお待たせしている、シン・エヴァンゲリオン劇場版の完成への実現に向けた作業も、なんとか進められています。
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そして、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』も完結に向けて動きはじめている!

(※↓詳しくはコチラへ)
参照:株式会社カラー 公式サイト
参照:シネマトゥデイ/日本版『ゴジラ』総監督に庵野秀明!『進撃の巨人』樋口真嗣とタッグ!
参照:映画.com/庵野秀明総監督×樋口真嗣監督で「ゴジラ」!強力タッグが実現、過去最大の体長を予定
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

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