日本人は働き過ぎ!定時で帰るメリット・4つ (1/2ページ)
ぎゅうぎゅう詰めの満員電車で出勤し、残業は当たり前。休日出勤も頻繁にあるし、有給を取るのは申し訳なくってできない・・・。
そんな日本人の働き方は異様だと、海外でも驚かれているほどです。
真面目で勤勉なのは日本人の美点ではありますが、本当にこのまま「社畜」でいいのでしょうか。改めて「定時で帰れる」4つのメリットを確認してみましょう。
■その1:心身のリフレッシュ定時が17~18時で、寝る時間が24時だとすれば、夜の6時間はすべて自分のもの。
友達と飲みに行ったり、ショッピングを楽しんだり、映画で感動したり・・・
楽しみ方は人それぞれですが、好きなように使えば十分にリフレッシュできますよね。次の日の仕事のモチベーションにもつながり、いいことだらけなのです。
■その2:限られた時間内で生産性UP人間の集中力や体力なんてそう持続するモノではありません。残業することが分かっていたら、どうしてもダラダラと働いてしまうものです。
だったら、限られた時間で集中して仕事をこなす方がよっぽど生産性があり、効率もいいもの。
定時で帰れるならば労働時間は8時間。この時間の中で集中して働き、あとは自分の人生を楽しむために使いましょう。
■その3:習い事や勉強に趣味や自分のスキルを高めるための習い事や勉強に、夜の時間を有効に使えます。
ここで磨いた技術が思わぬところで生かされ、更なるスキルアップも期待できます。また、習い事や勉強を通じて色んな人と出会えるので、恋愛にも有利。
もちろん、仕事と関係のないところで、新しい友達を作れるのも、社会人にとっては嬉しいことですよね。
たかが習い事、されど習い事。なかなかあなどれません。人生に華を添える時間になりそうですね。
■その4:美容と健康にも◎残業をすればへろへろで、運動はおろかご飯を作る気力も沸いてきません。23時に食べるコンビニ弁当は美容と健康に毒と分かっていながら。
定時に帰ればもちろんご飯を作る時間もとれ、適切な時間に食べることが出来ます。ランニングをしたり、ジムに行ったりすることも可能ですよね。