外資系金融の人々★[第1回] お相手はモデルやタレント美人だらけ (2/3ページ)
有名な外資系証券会社名の後ろに、おまけのように”投資顧問”とか、”アセットマネジメント”、”インベストメント”、”信託銀行”などが付いている会社を見かけたことがあるだろう。
俗に言う「外資系エリート証券マン」がいるのは、セルサイドのほうである。
年収は数千万円から数億円まで幅広い。今まで出会ってきたセルサイドの外資系金融マンはタフでアグレッシブな男性が多かった。人間的に魅力的な人はセルサイドに多いかもしれない。

セルサイドの特徴を挙げるとすれば、”派手”である。特に女性関係。とにかく金の力に物を言わせて、たくさん遊ぶ。
ガールフレンドや奥様は、女子アナやタレント、モデル、スチュワーデスなどの一般男性が羨む女性たちばかりだ。
どこでそんな美人を見つけられるものだと、つい感心させられてしまう。
某有名女性誌のモデルと合コンしたとかそんな話ばかりをよく聞く。元アイドルのH・YさんやフジテレビのCアナなどのご主人もセルサイドである。 過去には、大物女優F・Nもこの業界のアナリストと交際していた報道もあった。
他にも女医や国際弁護士など彼らの知的レベルに見合うキャリア女性も対象である。
彼らは黙っていても次々と女性が擦り寄ってくるので、付き合う女性の基準が徐々に上がっていく。それは顔の容姿から始まって、性格や学歴など強いこだわりを持っている。
視力やホクロの大きさなんかにこだわる輩もいるから驚きだ。付き合う条件に整形を強要されてしまいそうでちょっと怖い。
彼らに比べれば、一般男性の女性に対する理想なんて可愛く見えてしまうだろう。「1ミリも女に妥協しない」。これが彼らの鉄則である。
億単位で稼ぐ更に上のクラスのセルサイドになると、もっとハードルが上がる。