港区、世田谷区、文京区で非日常が体験できる「座禅ができるお寺」をご紹介!(前編) (2/2ページ)
永平寺の修行体験は厳しいことでも評判ですが、ここ長谷寺では気軽に坐禅を体験することができます。具体的には、毎週月曜日の夜に「月曜坐禅会」が開催されています。会費は100円が徴収され、事前予約は不要とされています。坐禅と同時に禅に関する講義を受けられることも魅力です。
■世田谷区で体験できる座禅
成城山耕雲寺
様々なタイプの坐禅会が用意されています。初心者には毎週土曜夕方の「土曜坐禅」や毎月第1日曜日早朝の「早朝坐禅」が催されています。土曜座禅終了後には住職の講話を受けられたり、早朝座禅終了後にはお粥の接待等が用意されています。また、坐禅経験者で出勤前に坐禅を組んでから行きたいという方のために「暁天坐禅」としてお堂が無料で解放されています。
大澤山龍雲寺
毎週日曜日の早朝より「洗心坐禅会」が開催されています。会費は無料で、坐禅終了後には、住職による法話や茶礼の時間が設けられています。休日を一日有意義に過ごすためにも、朝早く出かけ坐禅を組んでみてはどうでしょうか。
■文京区で体験できる座禅
林泉寺
毎週月曜日の早朝と、毎週水曜日の夕方に坐禅会が催されています。初回参加者は前日までの予約が必要とされています。林泉寺は都内坐禅体験発祥の寺としても親しまれており、国内外から数多くの参禅者が訪れます。また坐禅とともに読経などもあわせて行えることも魅力の一つです。坐禅会維持費として一回500円を任意で徴収しています。
天澤山龍光寺
毎週日曜日の朝に坐禅会が催されています。会費は志納、所謂カンパ制となっており、電話による事前予約が必要とされています。また、毎年11月の文化の日には、「坐禅&写経会」が開催され、一日でどちらの体験もできるようになっています。
■次回は新宿区や目黒区でご紹介予定!
ここまで、坐禅体験ができる東京都23区内の寺院をご紹介しましたが、文字数の都合上、今回は以上となります。
次回は残りの新宿区や目黒区などの寺院をご紹介いたします。ご期待ください。