「エヴァンゲリオン プロジェクションマッピング」4月25日(土)公開 (1/2ページ)

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実物大初号機に投影される大迫力の映像アトラクション
実物大初号機に投影される大迫力の映像アトラクション

富士急ハイランド(山梨県富士吉田市)では、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」の世界観が楽しめるアトラクション「EVANGELION:WORLD」にて、「エヴァンゲリオン プロジェクションマッピング」を4月25日(土)より公開いたします。

 この映像アトラクションは、高さ約9メートル、幅約16メートルという巨大なエヴァンゲリオン初号機の実物大立体胸像とそのバックの壁面に、床や天井に設置した6台のプロジェクターから映像を投影するもので、胸像の凹凸にピタリと重なる鮮明な映像に、閃光がほとばしるレーザーやエアーといった様々な演出が掛け合わさり、屋内ならではの大迫力の映像をお楽しみいただけます。

 ストーリーは、ゲストが視察団となってこの富士急ハイランド基地を訪れるところから始まります。 “葛城ミサト”と“碇シンジ”の掛け合いによる和やかな視察のさ中、突然鳴り響く警報音。未確認飛行物体の出現に、緊急発進する初号機だったが...。次々と初号機に襲いかかる異形の使徒たちは一体何なのか。咆哮とともに暴走を始めた初号機はどうなるのか...。

 実物大初号機を舞台に繰り広げられる、光と音による圧倒的な演出と、ここでしか見ることのできないオリジナルのストーリーにご期待ください。

 この他、最大落下角度121度を誇る大型ローラーコースター「高飛車」をエヴァンゲリオン仕様にした「エヴァ飛車」も登場いたします。これは、2012年に登場し好評であった「エヴァ飛車」を期間限定で復活させるもので、初号機デザインの車両を中心に、アナウンスやBGM、駅舎、待ち列のモニターまで、「高飛車」全体がエヴァ一色に染まり、エヴァンゲリオンの世界を体感しながら絶叫体験を同時に楽しむことができます。

 尚、イベント初日となる4月25日(土)には、「EVANGELION:WORLD」内にてプロジェクションマッピングオープニングイベントを実施予定です。

 アニメが放送開始20周年を迎え、 Blu-rayBOXが8月に発売されるなど、盛り上がりを見せる2015年の「エヴァンゲリオン」にご注目ください。

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