メーカー? デベロッパー? 何を作る人達なの? (1/3ページ)
皆さーん、今日も春の嵐の「おは用語」ですよー!
iPhoneやAndroidといったスマホって、アップルやグーグルが作ったものだけで全てができているわけではなく、機械の部分(ハードウェア)を作るメーカーや、アプリの開発者などが様々な立場で関わって作り上げられていますね。
今朝はこうしたスマホの成り立ちに関係する人たちについて紹介していきましょう。
スマホの基礎部分=プラットフォーム基本ソフトウェアである「OS=オペレーティングシステム」や、どんな種類のプロセッサで動作するといったハードウェア(機械部品)の土台となる基礎部分の取り決めを指すのが『プラットフォーム』です。

スマホの場合には、iPhoneやiPadといったiOS端末ならアップルが、Androidではグーグルが各プラットフォームを定めていて、後述する「メーカー」や「デベロッパー」はそれに沿ってハードウェア、ソフトウェアを作っていきます。
端末のハードウェアを作る「メーカー」
プラットフォームに基づいて、スマホ端末の本体(機械部分=ハードウェア)を作るのが「メーカー」です。Androidの場合には、ソニーや富士通、京セラなどがメーカーにあたりますね。