O脚を直す、美しいウォーキング法とは?! (1/2ページ)
足を閉じてまっすぐ立ったとき、膝や太ももがくっつかない人は、O脚といわれています。自分では気付きにくい足の形ですが、鏡の前に立ってみたときに、「O脚かもしれない」と思う女性は少なくないのです。
足の太さが気になっている人は、足の形も一緒に気にしてみましょう。美しいウォーキングを意識するだけで、O脚を直していくことが出来るのです。
◆O脚になってしまう原因とは?O脚の原因はいくつかありますが、代表的なものとしては、姿勢の悪さや骨盤の歪み、筋肉が発達していないことなどが挙げられます。
ハイヒールのようなかかとの高い靴を履くことが多い女性にとって、無理なバランスで姿勢をとろうとすることも、O脚の原因のひとつと言われています。なので、女性にO脚の人が多いのです。
無意識に足を組んでしまったり、同じ姿勢をずっと続けていたり、かかとの高い靴を履くことで、骨盤は徐々にゆがんできてしまいます。
また、足の筋肉やインナーマッスルが未発達であったり、衰えてしまったりすると、骨格を支えることができなくなってしまいます。これらの事が原因で、足の骨格が歪んでしまい、O脚になってしまうのです。
O脚になると腰痛や下半身太りの原因となります。冷え性や脚のむくみも、O脚が原因の場合もあるので、O脚であることに気付いたら、すぐに改善していくことが必要なのです。
◆正しい歩き方を知ろう!実は、歩き方が正しくないことも、O脚の原因のひとつになっていることがあります。例えば、猫背になっていたり、ガニ股で歩いているような場合には、O脚になってしまうことがあるので、意識して歩くことが大切なのです。
では、正しい歩き方を紹介していきましょう。まず、歩くときの姿勢は、背筋を伸ばして、猫背にならないようにします。頭の真上から、糸で吊るされているような感覚を持って立ってみて下さい。背筋を伸ばして胸を張り、頭をまっすぐに固定して歩くようにしましょう。
歩くときには、かかとから着地をして、つま先で蹴り上げることを意識します。足全体から骨盤を前に出すようなイメージで、足だけで歩くというよりは、腰から下全体を使って歩くイメージです。