【飼い主必読】ペット葬儀の3つの方法と相場を解説! (1/2ページ)

心に残る家族葬

【飼い主必読】ペット葬儀の3つの方法と相場を解説!

私たちにとって、ペットはもはやかけがえのない家族の一員です。大切なペットが亡くなった場合、これまでは庭先に埋めるなど世帯ごとに対処してきました。

■立会葬儀、個別一任葬儀、合同葬儀の3種類!

現在、多くの葬儀会社が採用しているペット葬儀プランは、立会葬儀、個別一任葬儀、合同葬儀の3つに大別できます。これらのプランをどのように葬儀が構成されているのか、費用はいくらかかるのか、どのような方におすすめなのか、の3つの観点から、ご紹介します。

■立会葬儀は10万円前後

まずは立会葬儀について、このプランは基本的に読経+個別火葬+納骨(埋葬)で構成されています。
見ての通り、私たち人間の葬儀と何ら変わりがありません。またプラン全体として宗教色が強く推し出されるために、事前の問い合わせで、自分の宗教・宗派にあった葬儀を執り行うことができる葬儀会社もあります。
費用は葬儀会社ごとに十人十色ですが、目安としては10円前後です。
費用が増えるポイントとしては、位牌や献花の設置です。人間の葬儀の形態により近くなればなるほど、費用は増えていきます。立会葬儀は、ペットを家族として亡くなった後まで大切に供養したい気持ちが強い方におすすめです。自分のペットの遺骨の拾い上げまで行うことのあるこのプランには、ペットへの生前の強い愛情が表れています。

■個別一任葬儀は大体6〜8万円

続いて個別一任葬儀について、このプランは個別火葬+納骨(埋葬)で構成されています。
「一任」と呼ばれる所以は、飼い主は葬儀会社に亡くなったペットを受け渡して以降、ペットの遺骨が骨壺に納められて戻ってくるまで、又は飼い主が納骨堂に赴くまで、ペットに会うことができないからです。
費用はおよそ6〜8万円とされています。
葬儀会社によっては「個別立会火葬」といって、火葬に立ち会い、収骨を自身の手で行うことができるプランもあります。個別一任葬儀を選ぶ方は、一般的にペットの遺骨が自宅に戻ってきてから、自宅で供養を行う場合がほとんどです。これは最近の「無宗教葬」の形態に近く、宗教にとらわれることなく、自分のペットへの思いを自分なりに表現して供養をしたいという方におすすめです。

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