婚活に打ち勝つアイメイクについて (1/2ページ)
- タグ:
-
婚活最新情報
はじめに
婚活世代の皆さんは日々婚活メイクに頭を悩ませているのではないでしょうか。
色々と考えすぎてしまって「ありのまま」の自分を見てもらおうと、すっぴんで婚活に望む人もいます。
でもこれは言うまでもなくNG行為!
なぜなら男女が結婚を前提として出会う場というのは、「私生活の中の公式な場」とも言えるからです。
婚活は今の時代の「お見合い」である、そう定義すれば、メイクはマストであることがお分かりいただけるかと思います。
お見合いと聞いて、ピンと来ない婚活世代の方もいらっしゃるでしょうか。
昔のドラマや映画の中でのお見合いの席の光景を思い出してください。
日本料亭で正装した若い二人と親、仲人が向き合って座る中、
中庭ではししおどしがカコーンと竹の音を響かせる・・・。
もちろん現代の婚活はそこまでかしこまったものではありません。
かといって、気合を入れすぎてしまうと空回りしてギャルのようになってしまい、浮ついた印象を与えてしまうことも・・・。
また仕事ではありませんから、キリリとした印象を与えるのも好ましくありません。
「それでは一体どうしたらいいの!?」と頭を抱えてしまった婚活世代の皆さんには、アイメイクを見直してみることをオススメします。
アイメイクはブラウンベースで柔らかな目元に
アイメイクは化粧の基本中の基本。
第一印象に目の輝きを挙げる人も多いですから、気を抜かずにメイクすることが婚活成功への近道です。
自分の顔は毎日毎日鏡で見るもの。正直言って、日常生活では自分の顔は見飽きていますよね。
婚活という非日常に飛び込むとなると目元周りのメイクに気合を入れてしまう人も多いと思いますが、ちょっと待ってください。
気負いすぎるとアイラインを濃く引いてしまいがち。
勢いだけでメイクせず、顔全体のつくりや服装の雰囲気と合わせて濃さを調整しましょう。
濃いアイラインは確かに目元がはっきりとしてはつらつな印象を与えることが出来ます。
でも一方ギャルのように過度に華やかな印象になってしまいますから、男性受けはしないものなのですね。