子どもを産みたい30代女性と婚活について (1/2ページ)
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20代後半~40代向け
はじめに
女性にとって30代というのは、人生でもっとも悩み多き年頃なのではないでしょうか。
結婚をはじめとして、妊娠出産・転職・・・。
人生の中で大きなウェイトを占めるイベントが、30代に集約されているんですよね。
この全てに共通するのが「リミットがある」ということ。
その中でも「妊娠出産」のリミットはとても残酷です。
エステで常に見た目に気を配っている女性にも、等しく「卵子の老化」は訪れます。
今回は、そんなデリケートな「30代女性の婚活と出産について」考えていきたいと思います。
「妊娠したい」と思ったら・早めの婚活&妊活を
20代の後半までがむしゃらに働いてきた独身女性の中には、
30代に入って急に、結婚と出産を意識する人が珍しくありません。
中には「とにかく子供が産みたい」と、なかば強迫観念にかられるかのようにつよーく願う人も少なくないのですね。
「私、どうしちゃったのかな? 今まで子供が欲しいなんて思ってなかったのに・・・」
と困惑される人もいます。
でも、それは子孫を残すための「本能」ですから、全く変なことじゃないんですよ。
子供を妊娠して産めるのは、個人差はありますが大体40歳前後まで。
それ以降はホルモンバランスが変わってしまいますから、妊娠すること事態が難しくなってしまいます。
なにより産んだ後が大変です。
子育ては体力勝負。
ちょろちょろと動き回る子供を危険から守るのは、並みの体力では不可能です。
そういった面でも、なるべく早めに妊娠出産を済ませておいたほうがいいのですね。
つまり、30代女性が「婚活」をする時には、妊娠出産についての活動、つまり「妊活」も同時に行うべきなのです。
妊活は定期的な婦人科検診から
とはいえ、「自分がちゃんと妊娠できるのか」について、調べたことがある人は少ないのではないでしょうか。
最近テレビなどで「不妊治療について」の特集が盛んですよね。