【日本の珍祭】ピンクの男根が練り歩きで、大にぎわい! (4/4ページ)




















そして・・・「かなまら祭り」の名物である神輿(みこし)が街中を練り歩く!!

おぉー! 遠目でも分かるこのフォルム。きた、キタぞぉー!!!

神輿が近づいてくる!

目の前にピンクの神輿が!

うん?? 担ぎ手の人たちのかけ声が・・・、
「でっかいマ〜ラ〜、でっかいマ〜ラ〜、でっかいマ〜ラ〜」
異様なテンション、何なんでしょう、この光景は!!

無事にご帰還! みなさん大興奮で迎え入れていましたよ!


ピンクの神輿は「エリザベス号」、黒の神輿は「かなまら舟神輿」。ほかにも木製の「かなまら大神輿」があります。
この「かなまら祭り」は江戸時代、飯盛女(めしもりおんな)たちの性病除けに端を発するそうです。
現在では、子授けや安産、夫婦円満などの御利益があると言われ、HIVへの意識啓発も担うようになっています。
雨のなかでも「かなまら祭り」、大盛況でした!


