【辛口心理カウンセラーが斬る!】悩める婚活女性たちの2つの共通点
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20代後半~40代向け
ここ最近「出会いがない」「彼が振り向いてくれない」という話をよく聞くようになりました。
このことについて心理カウンセラーは、そんな女性たちには必ず共通することがあると言います。
「相手を知る」
「自分を磨く」
このことを怠っているということ。
男女間に限っての話ではなく、「社会で過ごす上」でも致命的な欠点になりうるのです。
カウンセラー曰く、対人レベルも低く、「ないない」と悩んで闇雲に行動しているだけではダメだとか。
例えば泳ぎ方を知らなかったら溺れてしまいますよね。
恋愛だって全く同じこと。
「よい男性がいない」
「男性の見る目がない」
「いつだって手に入る」
「白馬の王子さまが」
なんて乙女チックな考えに酔いしれていて経験がないままではいけないのです。
男性に縁がないスパイラルに自分から入っていると同じこと。
こんな嘆いている暗い女性に振り向く人はいるでしょうか?
去ってからでは遅い、目の前にいる男性にも目を向けてみてみてください。
「見る目がない」なんていえるほど自分に自信があり磨かれていますか?
いつ現れるかわからない「白馬の王子さま」をずっと待っているだけでいいのですか?
「王子さま」の競争率は高い、それを手に入れるにはそれだけの『魅力』を持っていないといけません。
なにも魅力といっても外見だけのことではない。
こんな女性周りにいませんか?
「えっこの子にこんな男性が!?」
「とてもきれいなのにどうして?」
『魅力』は決してルックスだけで決まるものではありません。
『魅力』は自分の内面から出てくるもの。
とても美しくても男性が嫌がる女性もいる、逆にそれほどでもないのに「放っておけない」「自分のものにしたい」と思わせる女性だっている。
心理テクニックだってばかにできないんです。
つまり男性に「いい女」と思わせること、ただ「恋が欲しい」「愛が欲しい」「彼を振り向かせたい」と願うなら、待っているだけではなく少し考えを変えて前を見る。
男性は「単純」「簡単」「明朗」なもの。
ほんの少し自分を変えてみる、少しのグレードアップをしてみる。
「そこにはさらに磨きのかかった女性がいる」
大変身したあなたがいるはずです。