婚活迷子に陥らないために。婚活で大事な4つの心得

婚活のみかた

婚活迷子に陥らないために。婚活で大事な4つの心得
婚活迷子に陥らないために。婚活で大事な4つの心得

婚期を先送りさせる婚活迷子とは
「結婚したい」というきっかけから始めた婚活でも、いつの間にか相手に求める条件が増え、次第に理想が高くなり、パートナーが見つからないことが原因で“婚活疲労症候群”を患う独身男女が増えています。
参考元:婚活疲れによる睡眠障害 <不眠症を予防するために注意したいポイント>
http://konkatsu-no-mikata.com/column/20-40/01061985
参考元:婚活疲れと「失望感」の関連性。エネルギーを充電するための映画 6選
http://konkatsu-no-mikata.com/column/20-40/12191564

婚活疲労症候群を患ったら心のケアを優先しなければいけませんが、そもそも問題なのは婚活に疲れる一歩手前の『婚活迷子』です。

あれもダメ、これもダメ、私がダメなの?何がいけないの?といったように、言葉のとおり“婚活で迷子”になることを言います。

婚活迷子に陥る原因は大きく分けて2つ

<原因1>

結婚相手を見つけるための婚活が、理想像をハンティングするための婚活へと心変わりしていき、自分でハードルを上げていることに気づかず婚期やタイミングを先送りにしている。

<原因2>

失敗を恐れて行動に移せず、ネガティブ思考で「ああでもない」「こうでもない」と自問自答

婚活パーティーや合コンなど出会いの場に足を運んでみたところで、成果のない場数だけを踏んでストレスに悩まされる。

どちらも解決策は同じです。

何を優先させるかを明確にすること。

言葉を変えると、何を目標にして婚活すべきかをはっきりさせることが大事。

まずはデートしたり会話したりと、人間関係を築くステージに上がることが先です。

「あれもダメ」「これもダメ」「ああでもない」「こうでもない」そんなことばかり考えていては、いつまでたっても同じところを行ったり来たりするだけ。

会ってみて・話してみて・知って、これが婚活本来のスタンスです。


会ってみて、インスピレーションや雰囲気を感じとる
話してみて、パートナーとして成立するかを感じとる
コミュニケーションをとることで相手の価値観や結婚観を知って


このステップが結婚へとつながるレールです。

人間関係を築く過程で「結婚してもいい」と思うのか、それとも「結婚する相手じゃない」と思うのか選択すればいいだけのこと。それほど深く考えることではないのです。


婚活迷子に陥らないための4つの心得

しかしながら、「婚活迷子に陥らないよう気をつけろ」と言われても、何に注意すればよいのか分からないですよね。

気をつけるべきポイントは一つ。

理想に理想を上塗りして結婚の目的を見失わないこと

例えば女性の場合、「愛とか相性とか関係ない。最初から財産目当て」というなら目標がはっきりしているからOK。

でも、ほとんどの方は「誰かと生涯を共にする」ことを目的としているはずです。

愛とか相性とか経済力とか全てを含め。

その“誰か”を見つけるための手段が婚活ですよね。

婚活迷子に陥らないための最善策は、『パートナーになる可能性が高い人』と一人でも多く出会い、『自分の身の丈を知ったうえで結婚相手を選ぶ』ことです。

理想は新しい理想を生むだけで、自分で自分を見失うだけ。

覚悟と目的をしっかりと見つめ直しましょう。

婚活の心得1 自分と同じ金銭感覚をもっている相手を選ぶ

会ってみて・話してみて・知っての課程で、お金の話ができない相手との結婚は考えものです。

なぜなら、金銭感覚は結婚生活において大切な要因になるから。

金遣いが荒い、それとも節約家なのか、趣味やファッションに無駄遣いしてしまうタイプなのか、など、ある程度の金銭感覚は把握しておきましょう。

自分と異なる金銭感覚の相手と結婚してしまうと、ストレスを抱える原因にもなりかねません。始末が悪いと、離婚なんてことも例外ではありませんよ。

正直なところ、金銭感覚は年収よりも大事なポイント。女性に関していえば、ルックスや優しさよりも金銭感覚を重視するべき。

それくらい注意したい条件です。

<参考にしたいサイト>

■お付き合いする相手と「これが合わないと辛いかも…」

http://www.exeo-japan.co.jp/konkatsu_enq/0057.html

■年収よりも大事なポイント!男性の金銭感覚を見極める方法5選

http://magazine.gow.asia/love/column_details.php?column_uid=00000867

■彼氏の金銭感覚についての事前把握

http://marriage.loveactive.net/?p=214

■結婚してからじゃ遅い!交際中に見極めたい異性のルーズポイント

http://www.excite.co.jp/News/laurier/mariage/E1378803426156.html

婚活の心得2 自分と似たような価値観をもっている相手を選ぶ

「結婚したら価値観が似てくる」は大間違いのバカヤロー。

正しいのは、「分かってくれる」「分かってあげられる」「分かり合える人とだから結婚する」この3つです。

アメリカの研究者が発表した調査報告によると、長い期間にわたり良好な関係を築いている夫婦は、興味・性格・価値観・互いの役割分担など多くの項目が一致するという結果に。

自分と似たような価値観や考え方の相手を選ぶことは、楽しいときも辛いときも時間を共有するための大前提となります。

価値観や考え方が合わないと楽しさ半減、辛さ2倍です。

また、価値観や考え方が合わない相手との結婚生活はストレスを蓄積します。

なぜなら、価値観の違いは様々なトラブルの元となるから。

やがてそれが“すれ違い”を生むきっかけに。

会ってみて・話してみて・知っての課程で、相手の価値観や考え方を感じとりましょう。

「あれ?」「えっ?」と感じる要素が多い相手なら結婚はおすすめできませんね。


婚活の心得3 思いやりがない相手とは結婚しないほうがいい

カリフォルニア大学の心理学者シェリー・ゲーブルが、「相手に良い印象を与えるリアクション」についてカップルを実験対象にして研究したところ、『良好な関係性を継続させるためには相手を思いやる気持ちが大事』という結果に。

実験内容は至ってシンプルで、彼女が彼に「私、医学部の試験に合格したの!」という嬉しい知らせを報告したあと、彼がどのような反応を示すかで女性の心理状態を計測。

実験で行われたリアクションは4パターン。

パターン1 <消極的で破壊的(passive destructive)>

相手の話を無視する。話しかけられても無視する状態で別のことをしている。

パターン2 <消極的で建設的(passive constructive)>

良い知らせだとは理解しても、雑な扱い。メールをしながら、「分かったよ、おめでとう」の一言

パターン3 <積極的で破壊的(active destructive)>

喜びを半減させるネガティブなリアクション。

「本当にちゃんと勉強できるの?それに学費はどうするの?医学部って学費とか維持費が結構かかるらしいよ?

パターン4 <積極的で建設的(active constructive)>

思いやりのあるリアクション。

やっていたことを中断して、「すごいね!おめでとう!いつ分かったの?電話がかかってきたの?まずは何を勉強するのかな?」

もちろん一番良い反応を示したのはパターン4の思いやりのあるリアクションです。

パートナーが喜んでいたり悲しんでいたりするとき、同じ立場に立って感情を共有できない相手とは、継続的に良好な関係性を築くことが難しいとのこと。

互いの思いやりは夫婦円満の源。

相手を思いやることができなければ結婚する相手ではないということかもしれません。

相手からも思いやられ、そして自分からも思いやることができる、そんな相手と結婚するのがベストですね。

参考元:男女関係を長続きさせる“秘訣”とは?(クーリエ・ジャポン)

http://courrier.jp/blog/?p=17221

婚活の心得4 異性の理想を把握しておくべき

男はどんな女性を結婚相手として求めているのか、女はどんな男性を結婚相手として求めているのか、異性の理想を把握しておくことも大事。

相手に求めるだけではなく、自分が求められる存在になれば可能性はグッと高まります。

相手の理想に近づこうとする気持ちは忘れてはいけませんよ。

無理してまで“理想の相手”を演じるのは窮屈なことですが、変えたほうがいいなと思うところは見つめ直す必要があるのではないでしょうか。

<男性が結婚相手に求める理想>

■金銭感覚が似ている

■穏やかで優しい

■一般常識がある

■価値観が似ている

■多少なりと経済力がある

■子どもが好き

■雰囲気がよくて、さり気なく上品

■料理や家事ができて家庭的である

■ルックスとスタイルが好み

<女性が結婚相手に求める理想>

■愛情表現を継続的にできる

■家事を協力してくれる

■価値観が似ている

■安定した経済力

■穏やかで優しい

■金銭感覚が似ている

■子どもが好き

■包容力があって居心地がいい

■ユーモアのセンスがある

<参考にしたいサイト>

パートナーが見つからない婚活女性へ。結婚の最短ルート、今日からはじめる5つの習慣

http://konkatsu-no-mikata.com/column/20-40/02012963/3

婚活迷子にならないために!

いかがでしょうか。

今回は4つのテーマにわけて婚活迷子に陥らないための心得を学びましたが、パートナーを見つける際の指針になればと思います。

婚活で大事なことは『パートナーになる可能性が高い人』と一人でも多く出会い、『自分の身の丈を知ったうえで結婚相手を選ぶ』こと。

そして本来の婚活スタイルを忘れないこと。


会ってみて、インスピレーションや雰囲気を感じとる

話してみて、パートナーとして成立するかを感じとる

コミュニケーションをとることで相手の価値観や結婚観を知って


そのステージが婚活パーティーや合コン、結婚相談所やお見合いであることを忘れてはいけません。

出会いを繰り返し、自分に問いかけ、「結婚してもいい」と思うのか、それとも「結婚する相手じゃない」と思うのか選択すればいいだけのこと。

婚活迷子に陥らないために、もう一度結婚の目的を思い出し、そして、出会いを求めましょう。

フィールドは無限ですが、可能性は自分次第です。

会ってみて・話してみて・知ってを実践することで、めぐり合うべき人とあなたが結ばれるよう、心より願っています。
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