婚活迷子に陥らないために。婚活で大事な4つの心得 (1/7ページ)
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婚活20代・30代・40代向け
婚期を先送りさせる婚活迷子とは
「結婚したい」というきっかけから始めた婚活でも、いつの間にか相手に求める条件が増え、次第に理想が高くなり、パートナーが見つからないことが原因で“婚活疲労症候群”を患う独身男女が増えています。
参考元:婚活疲れによる睡眠障害 <不眠症を予防するために注意したいポイント>
http://konkatsu-no-mikata.com/column/20-40/01061985
参考元:婚活疲れと「失望感」の関連性。エネルギーを充電するための映画 6選
http://konkatsu-no-mikata.com/column/20-40/12191564
婚活疲労症候群を患ったら心のケアを優先しなければいけませんが、そもそも問題なのは婚活に疲れる一歩手前の『婚活迷子』です。
あれもダメ、これもダメ、私がダメなの?何がいけないの?といったように、言葉のとおり“婚活で迷子”になることを言います。
婚活迷子に陥る原因は大きく分けて2つ
<原因1>
結婚相手を見つけるための婚活が、理想像をハンティングするための婚活へと心変わりしていき、自分でハードルを上げていることに気づかず婚期やタイミングを先送りにしている。
<原因2>
失敗を恐れて行動に移せず、ネガティブ思考で「ああでもない」「こうでもない」と自問自答。
婚活パーティーや合コンなど出会いの場に足を運んでみたところで、成果のない場数だけを踏んでストレスに悩まされる。
どちらも解決策は同じです。
何を優先させるかを明確にすること。
言葉を変えると、何を目標にして婚活すべきかをはっきりさせることが大事。
まずはデートしたり会話したりと、人間関係を築くステージに上がることが先です。