結婚相手紹介サービスは主に2つのタイプ。どっちが婚活に有利か考えてみた【里子の婚活放浪記 CASE8】 (2/3ページ)
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婚活20代・30代・40代向け
・カウンセリング
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・相手を紹介
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・お見合い、対面
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・デートしてみる
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・交際が始まる
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・婚約、または振り出しに戻る
<データマッチングタイプ>
プロフィールと相手に求める条件を結婚相手紹介サービスに登録。その後、条件に合った人や、自分のことが気になる相手とコンタクトをとる仕組み。婚活アプリやWEBサイトに登録するタイプで、メインで利用するというよりも保険的なツールかもしれません。
・サービスの利用を開始
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・プロフィール、希望する条件を登録
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・条件にマッチする人がいればメッセージを送る
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・返信がくればメッセージのやり取り
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・希望に応じて連絡先の交換
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・実際に会ってみる
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・交際が始まる
どちらが向いているかは自分次第
結婚相談所とデータマッチングタイプの大きな違いは「仲人」の存在。
つまり、おせっかい役がいないデータマッチングタイプは自分次第ということ。
その点、結婚相談所は相談員やアドバイザーが仲人として面倒見てくれるわけだから何かと便利。
そこが結婚相談所の大きな魅力だもんね。
そんな大げさに仲人してくれなくてもいいって人は結婚相談所に不向きかも。
ざっくり言うと、プロの力を借りて結婚相手を見つけるわけだから、仲人の存在が邪魔な人は論外よね。
結婚相談所は「短期勝負で攻めの姿勢」が大事。
でも、データマッチングタイプは「長期勝負で待ちの姿勢」といったところ。