婚活には最低限のコミュニケーションレベルが必要。会話で心がけたい3つのポイント【里子の婚活放浪記 CASE6】

婚活のみかた

【里子の婚活放浪記 CASE6】「婚活には最低限のコミュニケーションレベルが必要。会話で心がけたい3つのポイント」
【里子の婚活放浪記 CASE6】「婚活には最低限のコミュニケーションレベルが必要。会話で心がけたい3つのポイント」

コミュニケーションで大事な3つのポイント
どーも、アラサー独女の里子(さとこ)です。

前回の婚活パーティーで少しだけ自信がついた私ですが、さらなる課題を見つけました。

婚活パーティーにしてもお見合いにしても合コンにしても、コミュニケーションが成立しなければ相手に印象を残せない、ということ。

【里子の婚活放浪記 CASE5】「婚活で“人見知り”は不利か?3度目の婚活パーティーで分かったことは人見知りでも戦える条件」

とはいっても、強烈なインパクトを与える必要はなく、ある程度の印象を残すことが大事。「あっ、この女性、話しやすいな」と思わせる必要があるってわけね。

欲を言えば、「この人ともっと話したいな」とか「もっと知りたいな」なんて思わせることができればGOOD!

その大前提が、やっぱりコミュニケーション。前回の婚活では5人の男と会話できたけど上辺だけのやり取りだったから、どんな話をしたか印象にも残らなかったし相手に印象を残すこともできなかった、という反省点が見つかったわけで。

そこで今回は、コミュニケーションについて克服すべきポイントを発掘。課題は3つ。

■必要最低限のコミュニケーションレベルを知っておく
■マンツーマンで会話するとき、どんなポイントを確かめるべきか
■マイナスな印象を与えてしまう不安要素を知ること

とりあえず、これさえ心得ておけば問題ないはず!

ポイント1 必要最低限のコミュニケーションレベル
ポイント1 必要最低限のコミュニケーションレベル

<心得1 不自然な笑顔は気持ち悪い>

異性と会話するときには“微笑み”が大切と気づいた私。

そして、自然体で接することが相手にも変な緊張を与えずに会話できます。

緊張していてもリラックス。

お互いの緊張を解いてスムーズに打ち解けるための第一歩が「自然な微笑み」ですよ。

<心得2 丁寧なリアクション(反応)を心がける>

例えば、何気ない会話の中にもチャンスが。

「あまり話するのに慣れていないから緊張しますね」という相手のフレーズに、

A:「そうなんですか。緊張しますよね」

B:「初めてお会いするので緊張して当然ですよね。実は私も緊張してます」

どちらのリアクションが丁寧かというと、Bではないでしょうか。

雑なリアクションはNG。あくまでも、丁寧な反応を示すことが大事

<心得3 あまり近づきすぎない>

会話をするとき、片手を伸ばして届くか届かないかの距離がベスト

そして、できるだけ正面を向き合う形が理想的。初対面の場合、距離が近すぎると居心地が悪くなってしまい、心理的に窮屈感を与えてしまうそうでNGらしいですよ。

<心得4 会話のテンポはリズムよく>

ゆっくり話しているつもりでも、緊張しているときには普段よりも早口になりがち。

そのため、いつもよりもワンテンポくらいスローに話すよう意識することが大事。

会話のテンポに気を配れば、相手が感じるインスピレーションも良くなるらしいです。

<心得5 声のボリュームに気をつける>

片手を伸ばして届くか届かないかの距離で話すわけですから、声のボリュームは大きすぎず小さすぎないことが基本。

ゆっくりリズムよく話すよう練習することで、ちょうどいい声の大きさに気づけるとのこと。

<心得6 相手に対する気遣いを忘れない>

何気ない一言がきっかけで思いもよらない発展につながるとか。

例えば、会話の一区切りで相手に対し、こんな気遣いを見せるわけです。

「お互い独身だと食生活が乱れがちですよね。きちんと野菜も食べていますか?」

言葉だけに限らず相手と会話する際には、さり気ない気遣いがコミュニケーションのカギとなるらしい。

自然と相手にも伝わって心理的に好印象を残すことができるので心得ておいたほうがよさそうですね。

<心得7 会話の始まりは相手の名前をつける>

会話の始まりや区切りでは、相手の名前(苗字)をつけることが好印象を与えるポイントだとか。

例えマンツーマンでも相手の名前を呼ぶことが大事。

A:「お休みの日は何をして過ごしているのですか?」

B:「○○さんはお休みの日、何をして過ごしているのですか?」

Bのほうが距離感を縮め、自分の印象が残りやすくなるそうです。

それから、名前をつけて会話を始めることで注意を惹く効果もあるとか。

ただし連発はNG。会話のテンポが悪くなるだけなので、タイミングよく応用するべし。

ポイント2 短い時間で確かめておきたいこと

ポイント2 短い時間で確かめておきたいことお見合いでも婚活パーティーでも会話の時間は限られていますよね。

その短い時間で確かめておきたいポイントが3つ。

それ以上の内容は連絡先を交換して、人間関係を深めていくうちに知っていけばOK。

いくら婚活が結婚を前提にした出会いの場といっても、初回から色々と聞かれるは息苦しいもの。

最低限の情報で今後の人間関係が有りか無しかを確かめたほうが、コミュニケーションとしては当たり障りがなくていいわけですよ。

<心得1 フィーリングの問題>

コミュニケーションではフィーリングが合わないと厄介。

要するに相性の問題ですね。疑問形で質問して、相手の反応をみるのがシンプルで分かりやすい方法。

フィーリングが合わなければ我慢するといった選択肢もありますが、慣れてくると正直しんどいです。

我慢してまで追いかけるほどの“何か”があれば別ですが・・・。

ある程度のフィーリングを初対面から確かめておいたほうが何かと楽だと思います。

相性がいいな、と感じたらロックオンですね。次のハードルに進みましょう。

<心得2 会話のキャッチボール>

返事が返ってこない、反応が薄い、会話が成立しない、というのは難点です。

先行きが不安になるので、できれば避けて通りたい道ですね。

相手の男が「ただの口下手」とか「人見知り」というパターンでキャッチボールが成立しないこともありますが、短い時間で見抜くのは難しそう。

自分の中で「許せる範囲」と「許せない範囲」を考えて、妥協できるラインを用意しておいたほうがいいかもしれません。

会話が成立しないと不安で仕方ないのは私だけでしょうか。

<心得3 興味と関心>

会話のキャッチボールが上手くいかないとき、相手が自分に対して興味をもっていない場合もあります。

リアクションが悪い、視線が定まらない、黙る、などの言動は「ただの口下手」や「人見知り」ではなく、興味や関心が無いサインかもしれないわけで。

短時間で相手の興味や関心を確かめる手っ取り早い方法が「目の動き」。

会話の最中に顔を見てくるようなら関心度は6割、目を見て話してくるなら7割、ときおり名前を呼んでくるなら8割といったところ。

キョロキョロして視線が定まらなかったり、目を見て話そうとしても相手が視線をずらしたりすると、残念ながら可能性は薄いかもしれませんね。


ポイント3 マイナスな印象を与える不安要素
ポイント3 マイナスな印象を与える不安要素

<心得1 過去を探らない>

関係を深めていくなかで過去の話に触れることは仕方ありませんが、初回から過去を探るような話は論外。誰も得をせず、不快感を与えるだけです。

「これまでに何人と交際を?」

「結婚しなかった理由は?」

「いつから婚活を始めました?」

「何回目のお見合いですか?」

「よく合コンには行きますか?」

「浮気の経験はありますか?」

こんな話題は初回のコミュニケーションには向いていないわけで、印象を悪くするのが目に見えています。

出会いの可能性を高めたいなら、初回から過去を探るのはナンセンスですね。

<心得2 取り調べは禁物!>

あからさまに条件を聞き出すのはNG。

職業は?収入は?子供は何人欲しい?親の面倒は?などなど、取り調べになってしまうと最悪です。

確信的な情報を探るのは、連絡先を交換したあとデートをしてみてからでも遅くないはず。

「長男ですか?」

「職業は?」

「年収は?」

「親の面倒は?」

「学歴は?」

「子供は何人くらい欲しい?」

ひとまず、こんな取り調べは避けたいところ。ほかにもありますが、だいたいは分かりますよね。

品定めしたい気持ちは分かりますが、「恋愛目線」で接することを忘れないように注意したいものです。

【里子の婚活放浪記 CASE2】「アラサー独女の婚活に成功法があるかを考えた結果」
http://konkatsu-no-mikata.com/column/20-40/01212292

<心得3 自分の不安話を投げかけるのはダメ>

「なんで結婚できないんでしょうか?」

「私って魅力がありませんか?」

「この先も一人かと思うと不安で仕方ありません」

「このまま年をとるかと思うと嫌ですよね」

不安を露呈するのはネガティブな印象を与えるだけではなく、自分の価値を下げる一方。

「あまえる」ことと「ネガティブな女」は別のジャンルなんです。

不安をさらけだしてあまえているつもりでも、相手は困るだけ。少しでも良い印象を残すためには、お互いの距離感を大事にしつつ前向きな話をするのが一番です。

頭でっかちにならないように!

3つのポイントでコミュニケーションについて探ってきましたが、実際のシチュエーションでは臨機応変に立ち回ることが不可欠。

結論を言えば回数を重ねるしかなさそう。

そのなかで、感覚をつかむことがベストな方法というわけで。

でも闇雲に手当たり次第回数を重ねても疲れるだけ。

だから、ある程度のポイントを知っておけば必ず役に立つのです。

注意点は、あまり“頭でっかち”にならないように!

あれこれノウハウを詰め込んでも、実際に会話してみないとタイミングとか感覚が分からないのよね。

「失敗しても落ち込む必要はない」そう言い聞かせて、次の舞台へとチャレンジしようじゃありませんか(-ω-)/

まぁ、私も含めての話ですが・・・(゚∀゚)

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