恋愛を遠ざける「ときめかない病」から抜け出す3つのヒント (1/2ページ)
長い冬も終わり、季節は春。そろそろ彼氏がほしいなぁと思っているけれど、なぜかどんな男性をみてもドキドキしない…。そんなことってありますよね。
恋愛をしばらくお休みしていると感染しがちなのが「ときめかない病」。最近、「異性にときめかなくなった」という若い女性が増えているそうです。
もう一度、あの胸の高まりを思い出すにはどうすればいいのでしょうか。
■1日1回は「女であること」を思い出す恋愛をしているときは、好きな人に「キレイ」と言われるために、おしゃれやメイクに気を使うもの。その逆で、仕事や趣味で毎日忙しく、恋愛が入り込む余裕がない女性は、外見や内面ともに「女」であることを忘れてしまいがち。
毎朝、鏡に映った自分を見て、「あぁ、やばいなぁ」とげんなり。どうせ自宅と会社の往復だけだし…とテキトーな洋服で外出。これでは、いくら元が良くても、恋愛相手として審査から落とされてしまいます。
まずは1日に1回、鏡に映った自分をみて「わくわくする時間」を作ってみましょう。おすすめなのは、新しい下着を身につけて、全身鏡の前に立つこと。下着は外から見えない部分ですが、おしゃれにすると背筋もピンと伸びて、仕草も女性らしくなれるもの。
ふっくらとした胸元やお尻を眺めて、「私って意外とセクシーじゃん」と自惚れてみましょう。
■恋愛映画やドラマで「ときめきスイッチ」を取り戻すときめきスイッチを取り戻すには、映画やドラマ鑑賞が心強い味方になります。恋愛をテーマにした作品といっても、「せつない恋」「破滅的な恋」「夫婦愛」など、さまざまな愛の形があります。
レンタルビデオ屋さんへ足を運んで、そのときの気分にあった作品をまとめ借りしてみて。映画やドラマを通して、日頃から感情を揺らす習慣をつけておくと、「ときめきってコレか!」と感覚が戻ってくるはず。
何を見たらいいのか分からない人は、『ニューイヤーズ・イヴ』『ラブアクチュアリー』『抱きたいカンケイ』などがおすすめ。
■恋人選びは「加点法」で長い間彼氏がいない女性にありがちなのが、恋人への期待や理想が高くなりすぎているケース。
とくに高学歴で仕事をばりばりこなす女性に多く見られます。