こんにちは赤ちゃん!妊活であなたもママに! (2/2ページ)
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20代後半~40代向け
ほかにも、喫煙やストレスも妊娠を妨げる原因に。
健康的な生活を送り、ストレスを減らすよう心がけましょう。
■基礎体温をつけて、生理周期を把握する
女性ならご存知かと思いますが、基礎体温は毎日起床直前の決まった時刻に測定するのが正しい方法です。
健康な女性であれば、基礎体温グラフは低体温期と高体温期にはっきり分かれ、それぞれがおよそ2週間ずつ繰り返されます。
基礎体温をつけておくと、妊娠しやすいとされる排卵日前後の期間を自分で把握することが可能になるため、妊娠の可能性を高めることができます。
また、万が一不妊治療を受けることになった際でも、基礎体温をつけておくことで医師が排卵の様子などを知る手がかりになり、スムーズな治療が受けられます。
■妊活しても1年以上妊娠しない場合は、病院で検査を受けてみる
進む晩婚化や社会進出など、妊娠から遠ざかりやすい環境にある現代女性。
赤ちゃんを望んで妊活しているにも関わらず、1年以上授からない場合は、一度不妊検査を受けてみることをオススメします。
不妊の原因は女性だけにあるとは限りません。
男性、あるいは男女両方にある場合もあるので、検査は二人で受けることが大切。
男性の検査項目は主に精液検査のみですが、女性は違います。
基礎体温表のチェックから始まり、超音波検査や卵管造影検査、ホルモン検査など、様々な検査を受けることになります。
実際に不妊治療を進めるかどうかは検査結果と医師の意見も踏まえ、最終的な判断を夫婦に委ねる形になります。
妊活の中で自然妊娠できればそれに越したことはありませんが、夫婦によっては生活改善や一般的な不妊治療ではなかなか妊娠できず、大島さんのように人工受精など高度な治療を迫られるケースが存在します。
妊活には、夫婦間の協力と愛情が何よりも重要だということをぜひ覚えておいてください。