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婚活イベント
婚活ブームの影響
今ではすっかりお馴染の「婚活」という言葉。この言葉が世間に広まったのは2007年11月から。
雑誌AERAでの対談をきっかけに、家族社会学者の山田昌弘さんが結婚活動を略して婚活とネーミングしたのが始まりです。
参考元:結婚活動(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%90%E5%A9%9A%E6%B4%BB%E5%8B%95
婚活という言葉は次第にテレビや雑誌などメディアで使われるようになり、独身男女の結婚をサポートする事業が一気に増えました。
WEB型のマッチングサービス、婚活セミナーの開催、合コンやパーティーといった出会いの場を提供するサービスなど様々です。
また、それまで認識が薄かった結婚相談所も婚活ブームの影響で注目されるようになり、利用者数が急激に増えました。
結婚相談所そのものは昔からあったわけですが、踏み出すきっかけがなくて利用しづらいと思われていたのでしょうね。
婚活ブームが結婚相談所のイメージを変えた
婚活が一種のトレンドのようになり婚活に取り組む独身男女が増えたことで、気軽に結婚相談所へ足を運べるようになったのが、利用者数が増えた理由として考えられます。
そして一番の理由は、婚活ブームにのって結婚相談所に対するネガティブなイメージが軽減したことです。
当時の日本は、お見合いに対する考え方が消極的で恋愛を優先する傾向が強かったため、結婚相談所は最終的な選択肢となっていました。
しかし、婚活に取り組む独身男女が増えたおかげで、結婚相談所が「異性との出会いを求める最短ルート」という認識が広まったわけです。
生涯未婚率が過去最高と懸念される昨今の日本、こうした婚活サービスが今後、大事な役割を担っていくことでしょう。