ペンチでひっぱたいても割れない!『グリーングラス』 メガネの聖地・福井で生まれた「目を守る!」新ブランド (3/5ページ)

カタログには、国際規格で行われるテストの例が紹介されているが、それを見ると、例えば、「500gの先鋭な発射体を130cmの高さから落として砕け散らない」とか、「直径6.35mmの鋼球を時速164kmでぶつけても飛び散らない」といったテストに合格しているほか、レンズのゆがみのテストや、耐熱・防曇テストなど、厳しい基準がズラリと並んでいる。

『グリーングラス』の特長は、そんな耐衝撃性の強さだけではない。使ってみて実感するのは、全機種に曇り止めレンズを採用していることの使い勝手の良さである。
サングラスは、何かの作業やスポーツなどで汗をかいたりすると、レンズが曇ってしまって使えなくなるのが不便なのだが、この『グリーングラス』は、その心配は無用だ。
最近では、日常的にマスクを装着している人も少なくないが、この『グリーングラス』なら、花粉症でマスクをしながら使っても、曇らないので本当に使えるのである。

『グリーングラス』には、スポーツモデルやタウンユースモデル、さらにオールマイティモデルなど、6種類のラインナップが揃っているが、いずれもウォーターボトルのようなケースに入っている。
このケース、入れてみるとわかるのだが、無造作にメガネを放り込んでも、レンズが内壁に触れず、つまりレンズに傷を付けることなく運ぶことができるのである。しかも、軽く、ホコリを寄せ付けず、なかなか良く出来てる。