【世界初の快挙】100歳の日本女性が1500m自由形を完泳!
100歳の現役スイマー、長岡三重子さんが4日、松山市で開かれた日本マスターズ水泳短水路(25メートルプール)大会の女子1500m自由形に出場し、100~104歳の部で世界初の完泳を果たしました。 100〜104歳の部で完泳することが出来たのは、世界初の快挙であり、長岡さんが持つ世界記録は25種目となりました。
こちらが大会の様子!
出典: YouTube
100~104歳の部に出場したのは長岡さん1人。40~70代の選手にまじって背泳ぎでの挑戦でした。
序盤にかなりのハイペースで飛ばし周囲をヒヤヒヤさせる場面もありましたが、後半は安定。
拍手と歓声の中、25mプールを30往復計1500mを泳ぎ切りました。
100歳のスイマー長岡三重子さんって…?
1914年(大正3年)、山口県生まれの長岡三重子さん。
95歳にして水泳の世界新記録を29、日本新記録を47もってたそうです。
水泳を始めたのは80歳の時。長年続けていた能楽を膝の故障で中断し、リハビリのために始めました。
水泳を始めた時は25メートルも泳げなかったのですが、91歳でコーチの指導を受け始め、記録を次々更新。今では世界大会で金メダル常連の実力者になってしまいました。
現在も1日3時間の練習を週に4回もこなし、一人暮らしで畑仕事や家事を全て自ら行って生活しています。
脅威の肉体には学者も注目…!?
本人曰く、元気の秘訣は大好物である“柔らかいカルビ”。
100歳にして酸素摂取量が非常に高く、腹筋のような筋の持久力が優れている長岡さんの驚異的な肉体には、数々の学者が注目しており、体力レベルは実年齢よりおよそ30歳若い70代レベルなのだそう…!
これからも元気なおばあちゃんでいていただきたいですね!