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タブロイド

これだけの根拠が! スマホの医療機器への影響は小さいみたい

皆さん、今日も「おは用語」ですよー!


以前は心臓ペースメーカーなどの医療機器に影響を与えるとされていた携帯電話の電波も、モバイル通信の仕組み自体が変わったことや、様々な研究の結果として認識の変化や規制の緩和が行われつつあります。


今朝は近年の総務省からの発表や、医療・交通機関での規制の変化についてまとめてみましたよ。「詳しくはわからなかったけど、なんとなく心配だった」という皆さんも、これを見て理解を深めてみてくださいね。

携帯電話の電波出力は世代とともに下がっている

まず、ペースメーカーの動作に大きく影響を与えると言われていた携帯電話の電波は、古い世代『2G』の頃のもの。今の日本国内では2G通信規格は完全に終了(停波)していて、2013年には総務省の基準も現行の3G通信を基準としたものに緩和されました。

ちなみに、現在の携帯電話とペースメーカーの離隔距離は15cm以上と定められています。

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